河原 正彦(かわはら まさひこ、1935年9月25日 - 2017年5月9日)は、日本の美術史学者。京都国立博物館名誉館員。専門領域は文化史学、美術工芸史、東洋陶磁史など[1]

略歴編集

長野県長野市生まれ。同志社大学文学部文化学科文化史専攻卒業。同大学院文学研究科文化史学専攻博士課程単位取得満期退学。京都府立総合資料館資料部主事。京都国立博物館学芸課工芸室、研究職文部技官、工芸室長、学芸課学芸課長。京都橘女子大学文学部文化財学科教授。滋賀県立陶芸の森館長。

2017年5月9日、細菌性肺炎のため、京都府城陽市内の病院で死去、81歳[2]

著書編集

共著編編集

論文編集

脚注編集

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年
  2. ^ 河原正彦氏死去 元滋賀県立陶芸の森館長 京都新聞 2017年5月10日