メインメニューを開く

泉南市コミュニティバス(せんなんしコミュニティバス)は、大阪府泉南市で運行しているコミュニティバス。「さわやかバス」の愛称を持つ。

南海ウイングバス南部に運行委託している。2002年(平成14年)2月1日から運行を開始した。同時に泉南市内にあった路線バス(樽井駅前 - つづら畑、樽井駅前 - 一丘団地)はコミュニティーバスに置き換えられている。

2007年(平成19年)2月1日には路線を再編、4系統から6系統となった。また同時に、全国で初めての試みとして、各車両に自動体外式除細動器(AED)を搭載した(参照1)。

2012年(平成24年)2月1日には5年ぶりに路線を再編、路線数が6系統から11系統へと大幅に増加した。(参考2

2017年(平成29年)4月1日には、さらに路線を再編し、路線数は14系統に増加。 ([1]

黄色の車両(樽井駅前にて)
緑色の車両(市役所南交差点にて)
紫色ベースの車両

目次

概要編集

  • 運賃は大人100円、小児50円。未就学児は無料。70歳以上の乗客及び身体障害者は、事前に市役所へ申請手続きをし、運賃割引乗車証の交付を受けることで半額または無料となる。
  • 基本的に毎日運行。年末年始(12月30日~1月4日)と秋の祭礼時は運休する。
  • スルッとKANSAI加盟各社カード、なんかいバスカードが利用できる。但し3dayカード、2dayカード、回数券は利用できない。

車両編集

現在、4台の小型低床バスで運行されている。当初は2台導入されたが、2007年2月より1台、また2012年2月より更に1台増車して4台となった。各車両毎にベースとなる塗装色が異なり、それぞれ黄色、緑色、紫色、青色となっている。

路線編集

一部系統を除き、全て樽井駅発着である。 また、朝便を除き、全便がイオンモールりんくう泉南へ乗り入れる。

  • 岡田A回り
  • 岡田B回り
  • 一丘A回り
  • 一丘B回り
  • 新家A回り
  • 新家B回り
  • 砂川A回り
  • 砂川B回り
  • 山回り
  • 南A回り
  • 南B回り
  • 朝・新家回り(※第1便、第2便は新家駅発着)
  • 朝・一丘回り(※第1便、第2便は和泉砂川駅発着)
  • 朝・西信回り


鉄道との接続編集

外部リンク編集