泉市

泉市(いずみし)は、1971年昭和46年)から1988年(昭和63年)まで宮城県に存在した

泉市
Flag of Izumi Miyazaki.png
市旗
Izumi Miyazaki chapter.png
市章
 市旗:1977年昭和52年)10月制定
市章:1972年昭和47年)6月23日制定
廃止日 1988年(昭和63年)3月1日
廃止理由 編入合併
泉市秋保町仙台市
現在の自治体 仙台市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 宮城県
団体コード 04210-2
面積 145.47km2.
総人口 137,413
住民基本台帳[1]、1988年2月末)
隣接自治体 仙台市
黒川郡大和町富谷町
市の木 マツ
市の花 スイセン
市の鳥 キジ
泉市役所
所在地 981-31
宮城県泉市七北田字三本松1番地
SendaiShiIzumiKuyakusho2005-6.jpg
外部リンク 泉区
座標 北緯38度19分34.9秒 東経140度52分53.8秒 / 北緯38.326361度 東経140.881611度 / 38.326361; 140.881611座標: 北緯38度19分34.9秒 東経140度52分53.8秒 / 北緯38.326361度 東経140.881611度 / 38.326361; 140.881611
自治体区画図 1975 04000.svg
特記事項 宮城県自治体区画図は1975年(昭和50年)時点。太線は現・市町村界。泉市は現・仙台市域の北部。
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現在は仙台市泉区となっている。

目次

地理編集

仙台市のベッドタウンとして、1950年代から急速に発展した。主な団地に、南光台や将監(しょうげん)、泉パークタウンなどがある。

隣接していた自治体編集

歴史編集

 
仙台市以外の仙塩地区の自治体の国勢調査人口の変遷。1975年までに泉市が塩竈市を抜いた。

行政編集

市旗・市章編集

  • 市旗は1977年10月に制定され、地色は紫色で紋章は白色に指定されており、市章は泉町制時の1971年6月に制定され、[2]1972年6月23日に再制定された。「い」を基に飛行機のプロペラの形をし、それらを回転しているものである。また、日本自治体の紋章の中では形状が珍しく、奇抜なものであった。 [3]

地域編集

交通編集

鉄道編集

黒松駅 - 八乙女駅

(八乙女駅に隣接する、泉中央駅の開業は1992年であり、泉市時代は八乙女駅が終点であった。)

道路編集

高速道路編集

名所・旧跡・観光スポット編集

参考文献編集

  • 中川幸也 『シリーズ人間とシンボル第2号「都市の旗と紋章」』 中川ケミカル、1987年10月11日
  • 丹羽基二 『日本の市章 (東日本)』 保育社、1984年4月5日

脚注編集

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  1. ^ 合併による人口の変遷   (XLS)(仙台市)
  2. ^ シリーズ人間とシンボル2 都市の旗と紋章 p20
  3. ^ 日本の市章 (東日本) p13

関連項目編集