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地理編集

名古屋市東区南西部に位置する[2]。東は代官町、西は中区、南は東桜、北は東外堀町上竪杉町東片端町飯田町相生町に接する[2]

歴史編集

町名の由来編集

人・富・幸が「泉」のごとく湧き出るように発展することを願った命名という[3]

沿革編集

世帯数と人口編集

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目 世帯数 人口
泉一丁目 3,640世帯 6,011人
泉二丁目 1,597世帯 2,555人
泉三丁目 1,388世帯 2,376人
6,625世帯 10,942人

人口の変遷編集

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 6,305人 [WEB 6]
2000年(平成12年) 6,979人 [WEB 7]
2005年(平成17年) 7,985人 [WEB 8]
2010年(平成22年) 9,697人 [WEB 9]
2015年(平成27年) 11,142人 [WEB 10]

学区編集

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 12]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

丁目 小学校 中学校 高等学校
泉一丁目 名古屋市立東桜小学校
名古屋市立山吹小学校
名古屋市立冨士中学校 尾張学区
泉二丁目
泉三丁目 名古屋市立東桜小学校
名古屋市立山吹小学校
名古屋市立東白壁小学校
名古屋市立葵小学校
名古屋市立冨士中学校
名古屋市立あずま中学校

交通編集

施設編集

企業編集

教育編集

公園編集

  • 七小公園[2]
  • 舎人公園[2]

史跡編集

神社編集

  • 金刀比羅神社[2]
  • 松山神社[2]

寺院編集

その他編集

日本郵便編集

参考文献編集

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。

脚注編集

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WEB編集

  1. ^ 愛知県名古屋市東区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年2月11日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年2月20日). 2019年3月10日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ a b 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “東区の町名” (日本語). 名古屋市. 2017年2月11日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  11. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  13. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年03月10日閲覧 (PDF)

書籍編集

関連項目編集

外部リンク編集

  •   ウィキメディア・コモンズには、泉 (名古屋市)に関するカテゴリがあります。