津田 彰(つだ あきら、1951年 - )は日本の臨床心理学者。久留米大学文学部教授。医学博士・臨床心理士。専門は健康心理学、臨床心理学、保健行動科学。

略歴編集

茨城県水戸市生まれ。研究テーマはストレスと健康への心理社会生物学的アプローチ(実験的-フィールド研究)、地域・学校・職域におけるストレスマネジメントとヘルスカウンセリング、ヘルスプロモーション実践(保健行動科学的介入)など。

研究テーマ編集

ストレスと健康への心理社会生物的アプローチ ストレス・マネジメントプログラムの開発 ストレスの精神神経免疫内分泌学的測定

学会活動編集

  • 日本健康心理学会(理事)(1995年より)
  • 日本行動医学会(理事)(1993年より)
  • 日本脳科学会(理事・評議員)(1996年より)
  • 日本行動科学学会(学会プログラム企画役員)(1999年より)
  • 日本ストレス学会(評議員)(1997年より)