浜松磐田信用金庫

浜松磐田信用金庫(はままついわたしんようきんこ)は、静岡県浜松市中区に本店を置く信用金庫である。店舗や通帳などに表記される通称は「浜松いわた信用金庫」[1]。静岡県内最大、預金残高ベースで全国11位規模の信用金庫である[2]

浜松磐田信用金庫
Hamamatsu Shinkin Bank (headquarters).jpg
本店(浜松信金時代のもの)
種類 信用金庫
本店所在地 日本の旗 日本
430-8670
静岡県浜松市中区元城町114-8
設立 1950年昭和25年)4月10日
業種 金融業
金融機関コード 1503
事業内容 協同組織金融機関
代表者 御室健一郎(理事長
資本金 23億円(出資金)
従業員数 1,725人
支店舗数 92店
主要子会社 浜松いわたビジネスサービス株式会社
はましんリース株式会社
いわしんリース株式会社
浜松いわた信用保証株式会社
外部リンク 浜松いわた信用金庫
特記事項:計数は2018年12月末現在の浜松信金、磐田信金を合算。
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浜松磐田信用金庫のデータ
店舗数 92
貸出金残高 1兆2,559億円
預金残高 2兆4,271億円(譲渡性預金含む)
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概要編集

営業地区は、浜松市、磐田市袋井市湖西市掛川市御前崎市菊川市牧之原市島田市(旧川根町を除く)、周智郡榛原郡吉田町愛知県豊橋市北設楽郡(旧設楽町を除く)である。

2019年1月21日浜松信用金庫及び磐田信用金庫が合併して発足した。当初、両信用金庫は2019年2月をめどに対等合併することを発表していたが、しんきん共同センターのシステム更改時期や繁忙期を勘案した結果、1月21日が正式な合併日となった[3]。本店は浜松市中区の浜松信金本店に置き、現時点では2本部制を敷いて、将来的には集約するとした[4]

理事長には旧浜松信用金庫の御室健一郎理事長が、副理事長には旧磐田信用金庫の高柳裕久理事長がそれぞれ就任した。

シンボルマークには、風にはためく応援フラッグをモチーフとし、『水・緑・光』あふれる遠州地方の豊かな風土」を表現した色合いのデザインが採用された[5]

経営方針は、国際連合が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を基軸とした融資、としている[6]

沿革編集

  • 2017年(平成29年) - 浜松信用金庫(当時)と磐田信用金庫(当時)が対等合併することを発表。
  • 2019年(平成31年)1月 - 浜松信用金庫(当時)と磐田信用金庫(当時)が対等合併。浜松磐田信用金庫が誕生した。


脚注編集

  1. ^ 静岡県内信金合併、2組が前進 総代会決議そろう静岡新聞 2018年6月16日
  2. ^ 合併初日へ準備大詰め 浜松、磐田両信金「万全期す」静岡新聞 2019年1月18日
  3. ^ 合併は19年1月21日 浜松、磐田信金が正式発表 静岡新聞 2018年1月17日
  4. ^ “新名称「浜松磐田信金」19年2月合併、理事長に御室氏”. 静岡新聞. (2017年9月2日). http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/397536.html 2017年9月14日閲覧。 
  5. ^ 浜松いわた信金、シンボルマークと経営理念発表 19年1月誕生静岡新聞 2018年10月11日
  6. ^ 浜松いわた信金、23年度に純利益50億円以上 新中計案日本経済新聞 2018年12月12日

関連項目編集

外部リンク編集