浜高房橋(はまたかぼうばし)は、鮎喰川下流部に架かっていた沈下橋流れ橋

浜高房橋
こんにゃく橋跡付近にあるモニュメント
基本情報
日本
所在地 徳島市春日二丁目-春日町
交差物件 鮎喰川吉野川水系)
建設 不明(大正時代
座標 北緯34度5分46.35秒 東経134度31分45.91秒 / 北緯34.0962083度 東経134.5294194度 / 34.0962083; 134.5294194座標: 北緯34度5分46.35秒 東経134度31分45.91秒 / 北緯34.0962083度 東経134.5294194度 / 34.0962083; 134.5294194
構造諸元
形式 流れ橋
全長 210 m
1.0 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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橋長約210 m、幅員1.0 m。通称「こんにゃく橋」。所在は南岸が徳島県徳島市春日二丁目、北岸が同市春日町宝野。現在は、橋跡付近にモニュメントが設置されているのみである。四国のみずべ八十八カ所に選定。

歴史編集

大正8年頃に「浜高房の渡し」廃止に伴い不動町の人たちが渡し舟の代わりに建てたとされている。1961年昭和36年)にコンクリート橋脚となり、1965年(昭和40年)に徳島市管理となる。

渡るとコンニャクのように揺れるところからこんにゃく橋と呼ばれるようになった。毎年、台風が訪れると橋は崩壊し、そのたびに復旧工事が行われた。洪水時には木製の橋面を取り外す構造になっており、橋の損壊を防いでいた。

2006年平成18年)には、利用者が少なく転落事故の危険性が高いため、徳島市が撤去を決定した。

2007年(平成19年)3月、撤去。

橋の概要編集

隣の橋梁編集

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