浦安市運動公園陸上競技場

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浦安市運動公園陸上競技場(うらやすしうんどうこうえん りくじょうきょうぎじょう)は、千葉県浦安市にある、日本陸上競技連盟第4種公認の陸上競技場球技場である。指定管理者公益財団法人うらやす財団。関東サッカーリーグ1部所属のブリオベッカ浦安がホームスタジアムとして利用しているほか、当競技場の命名権を取得している。

浦安市運動公園陸上競技場
ブリオベッカ浦安競技場

Urayasu Athletic Stadium.png

浦安市運動公園陸上競技場の位置(千葉県内)
浦安市運動公園陸上競技場
施設情報
所在地 千葉県浦安市舞浜2-27
位置 北緯35度37分40秒 東経139度53分33秒 / 北緯35.62778度 東経139.89250度 / 35.62778; 139.89250座標: 北緯35度37分40秒 東経139度53分33秒 / 北緯35.62778度 東経139.89250度 / 35.62778; 139.89250
起工 2009年
開場 2015年
所有者 浦安市
運用者 公益財団法人うらやす財団
グラウンド 人工芝
設計者 株式会社ウラタ[1]
使用チーム、大会
ブリオベッカ浦安(2015-)
収容人員
2,500

工事は2009年から着工したが、2011年東日本大震災による影響で一時中断、被害状況の確認・調査を行ったのち2013年より工事を再開、2015年4月に約6年にわたる工事を終え竣工した。[2]

ブリオベッカ浦安編集

ブリオベッカ浦安が関東サッカーリーグに所属した2015年度に本拠地として使用しているが、2016年度に昇格したJFL、並びにJリーグでは、リーグ規定により人工芝の競技場を本拠地として使用することが認められていない。また下述のとおり、スタンドは2500人程度しか収容できないため、JFL・J3リーグの下限収容人員である原則5000人にも満たしていないため、ブリオベッカはJFLに参戦した2016年から柏の葉公園総合競技場柏市)をメインとして千葉県内の主要市町村のスタジアムを巡回してホーム戦を開催していた。しかし、ブリオベッカは2017年のJFLで年間順位15位となり、Jリーグ昇格などでリーグを離れるチームがなかったことから、16位の栃木ウーヴァ(当時)と共に関東リーグへの降格が決定、2018年は3年ぶりに当競技場でホーム戦を開催することになった。

この人工芝競技場問題はラグビーリーグワンで浦安市をホームタウンと練習場も浦安市にある浦安D-Rocksにも影響していて、D-Rocksは浦安市内での試合開催が行えず、東京都内でホストゲームを開催している。

2020年4月1日より、浦安市の公共体育施設について、地元の企業・団体と命名権契約を締結したのに伴い、当陸上競技場は、ブリオベッカ浦安の運営会社・株式会社ベイフットボール浦安と年120万円(税込み)×5年間の契約を結び、「ブリオベッカ浦安競技場」として運用されることになった[3]

施設概要編集

[4]

出典編集

  1. ^ [1]
  2. ^ 広報うらやす2015年3月15日号1・2頁「浦安市運動公園陸上競技場がオープンします」” (2015年3月15日). 2015年11月26日閲覧。
  3. ^ “浦安市スポーツ施設ネーミングライツ・パートナーについて”. 浦安市. (2020年3月27日). https://www.city.urayasu.lg.jp/shogaigakushu/sports/1024560/1028126.html 2021年4月12日閲覧。 
  4. ^ 施設の内容

外部リンク編集