海道龍一朗(かいとう りゅういちろう[1]1959年[1]2月19日[2]- )は、日本の作家

来歴編集

2003年『真剣』でデビュー中山義秀文学賞候補[1]。2010年『天佑、我にあり』で第1回山田風太郎賞大藪春彦賞候補[1]

著書編集

  • 『真剣 新陰流を創った男、上泉伊勢守信綱実業之日本社 2003 のち新潮文庫 2005 講談社文庫 2012
  • 『乱世疾走 禁中御庭者綺譚』実業之日本社 2004 のち新潮文庫、2007 講談社文庫 
  • 『惡忍 加藤段蔵無頼伝』双葉社 2006 のち文庫 2009
  • 『後北條龍虎伝』新潮社 2006 『北條龍虎伝』新潮文庫、2008 講談社文庫 2013
  • 『百年の亡国 a country stripped naked』実業之日本社 2006 「百年の亡国 憲法破却」講談社文庫 2010
  • 『天佑、我にあり 天海譚戦川中島異聞』講談社 2010 文庫 2012
  • 『早雲立志伝』角川書店 2011 のち集英社文庫 2017
  • 『修羅 = El diablo de la lucha 加藤段蔵無頼伝』双葉社 2012
  • 『華、散りゆけど 真田幸村連戦記』集英社、2012 文庫 2014
  • 『我、六道を懼れず 真田昌幸連戦記』PHP研究所 2013 文庫 2018
  • 『室町耽美抄 花鏡 講談社文庫 2017

参考編集

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  1. ^ a b c d 修羅〈上〉―加藤段蔵無頼伝 海道 龍一朗【著】 - 紀伊国屋書店
  2. ^ 『文藝年鑑』2008