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あらすじ編集

夜のワシントンを、人ごみを押しのけながら走る黒人の青年。彼は何者かから逃れようとしていたが、物陰から外をうかがっていたところを射殺される。犯人はとどめを刺した後、偶然通りがかったピザの配達人をも射撃。とどめを刺そうとしたところで人が来て立ち去る。その翌朝、出勤途中の議員秘書ソニアは、地下鉄のホームから転落死する。彼女の上司で、若手注目株のコリンズ議員は、議長を務める民間軍事会社ポイントコープに関する公聴会席上で、そのことに言及して落涙。ソニアとコリンズが愛人関係にあったとスキャンダルになる。「ワシントン・グローブ」紙の敏腕記者、カル・マカフリーは大学以来の親友であるコリンズと、その妻で、元恋人のアンのことを思ってひそかに心を痛める。黒人青年射殺事件の担当になったカルは、被害者にかっぱらいの前科があること、また遺品の携帯電話の通話履歴から、彼がソニアに連絡していたことを突き止め、2つの事件の関連を調べ始める。

キャスト編集

※括弧内は日本語吹き替え

製作編集

当初カル・マカフリー役にはブラッド・ピットが、スティーヴン・コリンズ役にはエドワード・ノートンがキャスティングされていたが、映画制作の遅れを理由に降板。その後、マカフリー役はラッセル・クロウに、コリンズ役はベン・アフレックに変更された。

2007年11月の撮影を予定していたが、キャスティング変更により、2008年1月に撮影が始まった。同年4月に撮影終了。

脚注編集

  1. ^ Jennings, Marc (2009年2月). “20 to watch in 2009”. エンパイア: pp. 75 
  2. ^ a b State of Play” (英語). Box Office Mojo. 2011年10月16日閲覧。

外部リンク編集