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消防士長(しょうぼうしちょう)とは、消防吏員階級のひとつ。

階級章は黒の地に金線が1本、その上にが3つ。

概要編集

一般的に主任クラスの消防吏員がつける階級であり、初級幹部である。消防司令補に次ぐ階級で採用後、5年から10年目で昇任することが多い。政令指定都市などの大規模な消防本部の場合、昇任意欲があっても昇任試験に合格できないと10年以上かかる場合もある。

担当は小隊(ポンプ・救急・救助)の隊長。現場の仕事に意欲がある職員、機関員として職務に意欲がある職員はこの階級で定年退職を迎える。