涛々園(とうとうえん)は、かつて石川県石川郡金石町(現在の金沢市金石北四丁目付近)に存在した遊園地[1]

金石電気鉄道(現在の北陸鉄道)が運営していた[2]。同時期、粟崎遊園が近くにあり、競い合うように拡張を行っていた[3]

沿革編集

その他編集

  • 2009年平成21年)8月4日、金沢市の金石会館に保存されている旧上金石町に関する資料600点の中から涛々園の図面が発見された[1]

脚注編集

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  1. ^ a b c 大正末期から昭和初期の遊園地「涛々園」の図面発見 金沢・金石会館の文書から”. 北國新聞 (2009年8月5日). 2009年8月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年7月12日閲覧。
  2. ^ a b c d e 寺田 2008, p. 54.
  3. ^ 粟崎遊園(遊園の誕生) - 内灘町

参考文献編集

  • 寺田裕一『私鉄の廃線跡を歩くIII 北陸・上越・近畿編』JTBパブリッシング、2008年5月1日。ISBN 978-4-533-07145-4

関連項目編集