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深川富岡八幡葵太鼓(ふかがわとみおかはちまんあおいだいこ)は、1976年(昭和51年)に「深川富岡八幡宮」の氏子で結成された東京都江東区深川和太鼓集団。会長は滑川智大(江戸川区太鼓連盟発表会審査委員長)。会員数は37名(2017年現在)。

目次

活動概略編集

和太鼓によって郷土民族芸能文化を創り、かつ伝承していくことを目標として結成され、1976年(昭和51年)1月15日に深川富岡八幡宮へ初太鼓奉納をした。これ以降は毎年、成人祭奉納や江戸三大祭の一つに数えられる深川八幡祭での奉納太鼓を行っており、その奉納太鼓は今や深川八幡祭の一大名物となっている。このように深川富岡八幡宮を基盤とした演奏活動の一方で、東京国立博物館など都内各地での公演やイベントへの参加、更には地元小中学校において和太鼓の指導育成など精力的な活動を行っている。 2015(平成27年)に結成40周年を迎えた。

主な演目編集

  • 深川八幡太鼓神輿送り
  • 回天
  • 雷鳴
  • 三宅
  • 高山(酒豪乱れ打ち)
  • 大徳山太鼓 回天
  • 屋台囃子
  • 海波
  • 祭太鼓
  • 龍天
  • 八幡祭
  • 野良打ち
  • やまびこ

公的活動の拡大編集

  • 2005年(平成17年)1月30日、なかのZERO大ホール(東京都中野区)において、『蘇れ、美しき郷、中越!!』(主催:中越応援団・NEVER GIVE UPコンサートの会/後援:新潟県・中野区・世田谷区教育委員会・深川富岡八幡宮)と題したコンサートを開催し、中越地震「新潟共同募金会」を通して義援金を送っている。

出典編集

  • NEVER GIVE UP チャリティーコンサート『蘇れ、美しき郷・中越!!』チラシ&プログラム

葵太鼓演奏動画外部リンク編集

関連項目編集