深澤 武久(ふかざわ たけひさ、1934年1月5日 - )は最高裁判所判事弁護士日本弁護士連合会副会長、最高裁判所判事学校法人中央大学理事長、小田急電鉄監査役を歴任した。旭日大綬章を受章。学校法人中央大学元理事[要出典]静岡県出身[1]

人物・経歴編集

金のない依頼人の面倒を見ていた弁護士である父親を見て[2]自身も弁護士を目指す[要出典]

1957年、中央大学法学部卒業。1961年、弁護士登録[3]

1993年、東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長。2000年9月、最高裁判所判事に就任。2004年1月、定年退官、弁護士登録。同年6月小田急電鉄監査役[3][4]。2005年11月、旭日大綬章を受章[5]

2014年5月、学校法人中央大学理事長に就任[4]

2017年5月、学校法人中央大学理事長を退任[要出典]

著書編集

  • 『法廷に臨む -最高裁判事として』(信山社、2011年)

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.197
  2. ^ 野村二郎、117頁。
  3. ^ a b 「深澤武久最高裁判所判事/弁護士」原口総合法律事務所
  4. ^ a b 2019年3月期 第98期(2019年3月期)有価証券報告書 (140ページ/2,322KB)小田急電鉄
  5. ^ 「asahi.com: 秋の叙勲4028人に 民間が42%で過去最高 - 秋特集」朝日新聞デジタル

参考書籍編集

  • 野村二郎「日本の裁判史を読む事典」(自由国民社)
先代
足立直樹
中央大学理事長
2014年 - 2017年
次代
大村雅彦