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深谷 篤(ふかや あつし、1973年5月27日 - )は、愛知県幡豆郡幡豆町(現西尾市)生まれのプロ野球審判員。東京審判部に所属する。

目次

来歴・人物編集

愛工大名電高から法政大学1995年大学選手権優勝に正選手として貢献)、卒業後三菱自動車岡崎でいずれも主に二塁手としてプレーし、1999年セントラル・リーグ東京審判部に入局。袖番号は23。

プロ野球の審判が入局時に話題になる場合、プロ野球選手として華々しく活躍した者が現役引退後の第2の野球人生として選んだケースというのがほとんど(読売ジャイアンツのV9戦士久保田治阪神タイガースの日本一戦士渡真利克則ヤクルトスワローズの日本一戦士柳田浩一が代表例)であるが、深谷は鈴木一朗(現在のイチロー)の高校時代の同級生であったという理由で話題になった。

2009年オールスターゲーム初出場した。

2014年には、同期入局の嶋田哲也と共に日本シリーズ(阪神対ソフトバンク戦)初出場を果たし、10月29日の第4戦(ヤフオクドーム)で球審を務めた[1]

2017年7月14日、地元愛知のナゴヤドームで行われたオールスターゲーム第1戦で球審を務めた[2]

審判出場記録編集

  • 初出場:2002年4月29日、横浜対ヤクルト4回戦(横浜スタジアム)、一塁塁審
  • 出場試合数:1138試合
  • オールスター出場:2回(2009年、2017年)
  • 日本シリーズ出場:2回(2014年、2017年)

(記録は2018年シーズン終了時)

表彰編集

  • 審判員奨励賞(2016年)[3]

脚注編集

  1. ^ 2014年度 SMBC日本シリーズ 試合結果(第4戦) - 日本野球機構公式サイト(2014年11月1日閲覧)
  2. ^ 2017年度マイナビオールスターゲーム 試合結果(第1戦) - 日本野球機構公式サイト(2017年7月15日閲覧)
  3. ^ http://npb.jp/award/2016/npb.html

関連項目編集

外部リンク編集