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清左衛門残日録』(せいざえもんざんじつろく)は、NHK金曜時代劇」で1993年(平成5年)4月2日から7月9日に放映された時代劇。全14話。

藤沢周平の「三屋清左衛門残日録」を原作とする。

東北の某藩で長く用人として君側にあり、先代の藩主の死去を契機に、家督を譲って隠居した三屋清左衛門の隠居後の生活を描く。本人は俗世から一歩引いたつもりであるが、藩内の対立や、若いころの親友たちのその後、料亭の女将との淡い恋模様、子どもや嫁たちの厚情などが描かれる。

1995年1月3日には、NHK「正月時代劇」枠で続編の『清左衛門残日録 仇討ち!播磨屋の決闘』が放映された。

スタッフ編集

出演編集

サブタイトル編集

  • 第1話「昏ルルニ未ダ遠シ」
  • 第2話「白い顔」
  • 第3話「梅雨ぐもり」
  • 第4話「川の音」
  • 第5話「平八の汗」
  • 第6話「梅咲くころ」
  • 第7話「花のなごり」
  • 第8話「草いきれ」
  • 第9話「霧の夜」
  • 第10話「夢」(文化庁芸術作品賞受賞作品)
  • 第11話「立会い人」
  • 第12話「闇の談合」
  • 第13話「嫁のこころ」
  • 第14話「早春の光」

受賞編集

外部リンク編集