メインメニューを開く

清水公園駅

日本の千葉県野田市にある東武鉄道の駅

清水公園駅(しみずこうえんえき)は、千葉県野田市清水公園東一丁目にある東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)のである。駅番号はTD 15

清水公園駅
Shimizu-koen Station east entrance 20160416.JPG
東口(2016年4月)
しみずこうえん
Shimizu-kōen
TD 14 七光台 (1.5km)
(1.1km) 愛宕 TD 16
所在地 千葉県野田市清水公園東一丁目32-2
駅番号 TD 15
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 26.6km(大宮起点)
電報略号 シミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
5,085人/日
-2017年-
開業年月日 1929年昭和4年)9月1日
テンプレートを表示
西口(2016年4月)
西口(2016年4月)
改札口(2016年4月)
改札口(2016年4月)
ホーム(2016年4月)
ホーム(2016年4月)

歴史編集

駅構造編集

現在使用停止中の単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅。2007年(平成19年)3月12日から供用を開始した現行の駅舎は東西連絡地下道と同一レベルにあり、ホームおよび東口・西口地上部をそれぞれ連絡するエレベーターも設置されている。トイレ多目的トイレを併設した男女別の水洗式で、地下改札内コンコースに設置されている。旧駅舎だった頃は地上に改札内外の双方から入れる構造の汲み取り式トイレが設置され、改札内は男女別、改札外は男女共用であったが、地下駅舎建設工事に際し撤去された。

旧駅舎は清水公園の玄関口として、出入口に神社のような「ひさし」のついた車寄せがあった。清水公園は日本さくら名所100選に選定されており、の開花シーズンには当駅での乗降客が増えることから、臨時出札窓口も2窓設置されていた。

2023年度の完成を目指して工事が進行している清水公園 - 梅郷間の連続立体交差化工事に合わせて、2014年度に当駅のホームの改修工事が実施された(2015年春完成)[1]

2007年3月9日までは当駅始発・終着列車が設定されていた。

のりば編集

1番線が使用停止になる前は、1番線を大宮方面行が、2番線を柏方面行が使用していた。また、3番線は始発・終着列車用だった。

番線 路線 方向 行先
1 使用停止
2   東武アーバンパークライン 上り 春日部岩槻大宮方面
3 下り 野田市船橋方面

利用状況編集

2017年度の1日平均乗降人員5,085人である[2]。2006年度に七光台駅を下回ってからは、野田線の各駅で乗降人員が最も少ない駅となっている。しかし、近年は周辺の宅地開発のため毎年増加傾向にあり、2012年度に4,000人、2017年度には5,000人を上回った。

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
2001年(平成13年) 1,812
2002年(平成14年) 1,751
2003年(平成15年) 1,792
2004年(平成16年) 1,783
2005年(平成17年) 3,485 1,815
2006年(平成18年) 3,529 1,815
2007年(平成19年) 3,533 1,818
2008年(平成20年) 3,661 1,860
2009年(平成21年) 3,841 1,951
2010年(平成22年) 3,892 1,972
2011年(平成23年) 3,871 1,961
2012年(平成24年) 4,102 2,084
2013年(平成25年) 4,085 2,076
2014年(平成26年) 4,208 2,141
2015年(平成27年) 4,507 2,284
2016年(平成28年) 4,835 2,440
2017年(平成29年) 5,085

駅周辺編集

西口編集

東口編集

1992年(平成4年)より駅東側で住宅地の開発が行われており、2006年(平成18年)9月の換地処分により清水公園東一丁目および二丁目となった[5]。この地区では東武鉄道が2014年から「ソライエ清水公園アーバンパークタウン」という名称で大規模な宅地開発を行っている[6]

  • 吉春地区
  • つつじ公園

バス路線編集

西口に野田市コミュニティバス「まめバス新北ルートが発着する。

隣の駅編集

東武鉄道
  東武アーバンパークライン
急行・普通
七光台駅 (TD 14) - 清水公園駅 (TD 15) - 愛宕駅 (TD 16)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集