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清水 敏男(しみず としお、1953年 - [1])は、日本美術評論家学習院女子大学教授[2]、美術評論家連盟常任委員(2012年-2015年)[3]、財団法人徳間記念アニメーション文化財団評議員[4]東京都現代美術館美術資料収蔵委員会委員[5]日仏美術学会会員[5]美術史学会会員[5]国際博物館評議会会員[5]、エンジン01文化戦略会議会員。

東京都大田区生まれ[6]東京都庭園美術館キュレーター、水戸芸術館現代美術センター芸術監督を経て、2002年TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEを設立[1]。近年は展覧会やアートイベントの開催、パブリックアートのプロデュースを中心に活動している。

目次

年表編集

監修したパブリックアート編集

主な展覧会編集

  • レオナール・フジタ」(1988年、東京都庭園美術館
  • クリスト アンブレラ・プロジェクト」(1991年、水戸芸術館
  • 「ジャン=ピエール・レイノー」(1992年、水戸芸術館)
  • 「ロバート・メイプルソープ」(1992年、水戸芸術館、東京都庭園美術館、名古屋市美術館、神奈川県立近代美術館、滋賀県立近代美術館)
  • 「ジェニー・ホルツァー」(1994年、水戸芸術館、三菱地所アルティアム(福岡))
  • 「ジョン・ケージ」(1994年、水戸芸術館)
  • 「ジェームズ・タレル」(1995年、水戸芸術館)
  • 「ダニエル・ビュレンヌ」(1996年、水戸芸術館)
  • 「アフリカ/アフリカ」(1998年、東武美術館(東京))
  • 「パリのインスピレーション」(1999年、東急Bunkamuraギャラリー(東京))
  • 「立川国際芸術祭」芸術監督(1999年)
  • 「上海ビエンナーレ」コミッショナー(2000年、上海美術館
  • 「鴻池朋子『ギ・ガ』」(2002年、fujikawa gallery/next, 大阪)
  • 「ロバート・メイプルソープ」(2002年、札幌芸術の森美術館他)
  • 「マシュー・バーニー『クレマスター』フィルム・サイクル」(2002年、シネマライズ東京都写真美術館他)
  • 「第20回国民文化祭・ふくい2005 高橋匡太ライトアート「夢のたね」プロジェクト」
  • 「二つの山-畠山直哉 バルタザール・ブルクハルト-」(2006年、東京アートミュージアム)
  • 「多摩川アートラインプロジェクト」アートディレクター(2007年 - )
  • 「フロリアン・クラール フライング・ダッチマン・プロジェクト '08」
  • オノ・ヨーコ BELL OF PEACE 平和の鐘」(2009年、学習院女子大学
  • 「夢のあるくらし—金門玉堂」(上海万国博覧会 [2010年日本産業館トステムブース)

執筆・監修編集

  • 共著『藤田嗣治』講談社
  • 執筆・監修『Tokyo Midtown Art + Design 東京ミッドタウンのアートとデザイン』(東京書籍)(大連理工大学出版)
  • 執筆『街とアートの挑戦。多摩川アートライン第一期の記録』東京書籍

翻訳編集

参考文献編集

外部リンク編集