清水昇(しみず のぼる、1944年12月6日 - )は、日本の歴史作家。

群馬県生まれ。群馬県立富岡高等学校卒。歴史小説歴史書小説のほか、各出版社の歴史雑誌に論考や歴史評論を発表している。

著書編集

  • 『小説大野九郎兵衛』(あさを社、1977年)
  • 『消された一族 清和源氏新田氏支流・世良田氏』(あさを社、1990年)
  • 『戦国剣豪100選』(リイド文庫、2007年)
  • 『江戸三百藩大名100選』(リイド文庫、2008年)
  • 『戦国忍者列伝 80人の履歴書』(河出書房新社(のち学研M文庫)、2008年) 
  • 江戸の隠密・御庭番』(河出書房新社、2009年)
  • 坂本龍馬幕末維新人物100選』(リイド文庫、2009年)
  • 『戦国忍者は歴史をどう動かしたのか?』(ベスト新書、2009年)
  • お江のすべて 徳川二代将軍夫人になった戦国の姫君』(河出文庫、2010年)
  • 『幕末維新剣客列伝 激動の世を剣で駆け抜けた男たち』歴史群像編集部編(学研パブリッシング、2010年)
  • 『戦国忍者列伝―乱世を暗躍した66人』(学研M文庫、2010年)
  • 『日本男子なら知っておきたい 悪妻の日本史』(実業之日本社、2013年)[1]

共著編集

  • 大奥 女たちの暮らしと権力闘争』川口素生共著(新紀元社、2007年)
  • 徳川一族 時代を創った華麗なる血族』川口素生共著(新紀元社、2009年)

出典編集

  1. ^ 著者情報 清水昇”. 実業之日本社 (2013年5月10日). 2019年9月25日閲覧。

参考文献編集

  • 『文藝年鑑2011』新潮社

外部リンク編集