清水 順子(しみず じゅんこ)は、日本経済学者学習院大学教授財務省財務総合政策研究所特別研究官。専門は国際金融、通貨制度[1]

一橋大学経済学部野口悠紀雄ゼミ出身。早稲田祐美子日本弁護士連合会副会長は大学時代からの知り合い[2]。2004年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了、論文「東アジア諸国における為替変動と国際資本フロー 」により、審査員釜江廣志三隅隆司小西大で、博士(商学)の学位を取得[3]

経歴編集

主な所属学会編集

著書編集

  • 『経済学者に聞いたら、ニュースの本当のところが見えてきた』日本経済新聞社、2013年  
  • 『グローバル・インバランスと国際通貨体制』東洋経済新報社、2013年。  
  • 『国際的マネーフローの研究:世界金融危機をもたらした構造的課題』中央経済社、2012年。
  • 『経済政策分析のフロンティア 第3巻 グローバル化と国際経済戦略』日本評論社、2011年。
  • 『東アジア通貨バスケットの経済分析』東洋経済新報社、2007年。

脚注編集

外部リンク編集