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清田 瞭(きよた あきら、1945年5月6日 - )は、日本実業家大和証券グループ本社取締役会長、東京証券取引所代表取締役社長を経て、日本取引所グループ取締役兼代表執行役最高経営責任者(CEO)。

経歴編集

持論編集

経済停滞の根源は人口減少であるとして日本の少子化に強い危機感を抱いており、大和証券グループ本社取締役会長であった2009年、「子供を産んだら子供1人当たり毎月10万円を20歳になるまで支給し経済的な負担を軽減することにより、毎年の出生数を200万人にする目標を掲げる。財源は『人材国債』を発行することにより賄う」という大胆な少子化対策をマスメディアを通じて提唱した。

脚注編集

先代:
斉藤惇
日本取引所グループCEO
第2代:2015年 -
次代:
(現職)
先代:
岩熊博之
東京証券取引所社長
第6代:2013年 - 2015年
次代:
宮原幸一郎