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北緯35度39分18.9秒
東経139度42分3.1秒

渋谷インフォスタワー
Shibuya Infoss Tower
Shibuya Infoss Tower 2012 Tokyo.JPG
渋谷インフォスタワー(中央)
渋谷インフォスタワーの位置(東京都区部内)
渋谷インフォスタワー
渋谷インフォスタワー
施設情報
所在地 東京都渋谷区桜丘町 20-1
座標 北緯35度39分18.9秒 東経139度42分3.1秒 / 北緯35.655250度 東経139.700861度 / 35.655250; 139.700861座標: 北緯35度39分18.9秒 東経139度42分3.1秒 / 北緯35.655250度 東経139.700861度 / 35.655250; 139.700861
状態 完成
着工 1994年(平成6年)9月
竣工 1998年(平成10年)3月
用途 事務所店舗専修学校共同住宅フィットネスクラブ駐車場[1]
地上高
屋上 102.00m[1]
各種諸元
階数 地上21階、地下4階、塔屋1階[1]
敷地面積 5,617.09 [1]
建築面積 1,892.84 [1]建蔽率34%)
延床面積 39,365.64 容積率701%)
構造形式 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造[1]
エレベーター数 乗用7基、非常用1基[1]
戸数 4戸
駐車台数 130台
関連企業
設計 芦原建築設計研究所[1]
構造エンジニア 織本匠構造設計研究所[1]
施工 大林組清水建設熊谷組鹿島建設・白石建設・坂田建設共同企業体[1]
デベロッパー 住友不動産
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渋谷インフォスタワー(しぶやインフォスタワー、Shibuya Infoss Tower)は、東京渋谷にある住友不動産が開発・保有する超高層複合ビルである。

概要編集

 
渋谷インフォスタワー(中央)

1998年3月に竣工。敷地の形状が不整形であるため、東側の道路に建物の外郭線をそろえ、北側と西側に不整形な自然公園が作られている。また南側にはポケットパークが配され、北側から南側へ見通しのきく公園も整備されている。このほか、敷地の北西角から入口玄関にわたる道路の起点には、粟津潔彫刻「天女」が設置されている[2]

21階建ての本ビルはセンター・コア方式の3面オフィスをなし、竣工前にテナントは満杯となった[2]

最上部の21階と20階は住居区画であり、高級賃貸レジデンス「渋谷インフォスタワーハイツ」として運営されている。レジデンスにはかつて元タレントの飯島愛が21階に居住しており、2008年12月に自宅居室で倒れているのが発見され、その後死亡が確認された。この報道により居住の事実が判明した[3]

地下1階にはスポーツクラブ「エスフォルタ渋谷」があり、プール部分は地上までの吹き抜けとなっている[2]2017年6月、エスフォルタ渋谷は改装オープンして、新たにバーカウンターや男性も利用できるエステルーム等が設けられた[4]

竣工当時の渋谷駅周辺では東邦生命本社ビル以来約23年ぶりとなる超高層ビルであり、オフィス区画にはインターキュー(現:GMOインターネット)など複数のIT系企業が入居し、ネットバブル前夜の1999年頃に生まれた新語「ビットバレー」発祥の地の一翼であった。

近接して、2004年8月に竣工した8階建ての渋谷インフォスウイングが立地する。

主な施設編集

※階層不明:GMOクリック証券

脚注編集

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  1. ^ 2019年11月に開業する渋谷スクランブルスクエア東棟に移転を予定[5]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j 『新建築』 1998年8月号 p.230 - 231
  2. ^ a b c 『新建築』 1998年8月号 p.193
  3. ^ 「24日午後3時15分ごろ、東京都渋谷区桜丘町の渋谷インフォスタワー21階の一室で、元タレントの飯島愛さん(36)が倒れているのを、知人女性が発見、119番通報した」 asahi.com (朝日新聞社)2008年12月24日配信
  4. ^ 「ジムにバー新設 プロテイン提供 住友不系 渋谷店を改装」『日経MJ』2017年6月11日
  5. ^ “ロッキング・オン・ホールディングス、渋谷スクランブルスクエアに本社移転へ”. シブヤ経済新聞. (2019年4月12日). https://www.shibukei.com/headline/14051/ 2019年8月12日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集