港北駅

港北駅(こうほくえき)は、北海道苫小牧市沼ノ端にあった苫小牧港開発が運営していた貨物線貨物駅新苫小牧駅から2.750km

港北駅
こうほく
Kohoku
一本松 (1.6km)
(3.3km) 港南
所在地 北海道苫小牧市沼ノ端
所属事業者 苫小牧港開発
所属路線 苫小牧港開発株式会社線
キロ程 2.8km(新苫小牧起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1979年(昭和54年)7月10日
廃止年月日 2001年(平成13年)3月31日
備考 貨物駅
1998年4月1日より休止
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目次

駅概要編集

明野川を挟んだ日高本線の向側にあった駅。数本の側線があった。

1980年頃から日本製紙勇払工場で生産された紙製品が、当駅で有蓋貨車に積み込まれ飯田町駅へ輸送されていた。その後1994年(平成6年)にコンテナによる輸送に置き換わり、発駅も苫小牧駅に変更になり廃止になった。

また、開業時から1997年(平成9年)まで、駅西側にある北海道曹達苫小牧工場に至る専用線があり、化学薬品を扱いタンク車が乗り入れていた。

現在の駅周辺編集

  • 沼ノ端中央公園
  • 北海道曹達苫小牧工場

歴史編集

1985年時の常備貨車編集

「昭和60年版私有貨車番号表」『トワイライトゾーンMANUAL13』ネコ・パブリッシング、2004年

隣の駅編集

苫小牧港開発
苫小牧港開発株式会社線
一本松駅 - 港北駅 - 港南駅

外部リンク編集

  • 1981年撮影航空写真 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス。写真中央に当駅。用水状の明野川を挟んで並行した後に右下へ向かうのが日高本線。右上は沼ノ端の市街地。当駅構内左端から北海道曹達苫小牧工場(左)と岩倉化学工業(右)へ専用線が向かう。

関連項目編集