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溶解液(ようかいえき)は酸性アルカリ性中性などの別を問わず、他の物質を溶解させることのできる液体の総称である。自然界では食虫植物(特にウツボカズラ種)の体内から分泌するものが最も強力なもののひとつとされている。人工物としては濃硫酸王水等がある。

一般的には「何らかの物質(薬品など)を溶解させるための液体」という意味でこの言葉がよく用いられるが、この場合は目的となる物質により成分は様々である。