滑り止め

滑り止め(すべりどめ)とは、工業や体操などにおいて、器具・機械などに使用する、滑りを止めるためのものことであり、単に滑りを止めることを指すこともある。

目次

物質としての滑り止め編集

接触面に塗布するなどして、その摩擦係数を大きくさせることによって、滑ることを抑える物質には次のようなものがある。防滑用材とも呼ばれる。

器具としての滑り止め編集

構造としての滑り止め編集

生物における滑り止め編集

派生する意味編集

  • 滑り止め(受験) - 入学試験などで目的の学校などに不合格であったときのために、他の学校なども受験すること。あるいはその受験する対象。
  • すべり止め装置装着規制 - 交通規制の一種で、その道を通行する際、タイヤチェーンや冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)の装着が必要であることを意味する規制[1]。地域によって「滑り止め規制」「スベリ止必要」「冬用タイヤ規制」「チェーン規制」等と呼称・表示される[1]

脚注編集

  1. ^ a b エキサイトニュース 2008年2月24日掲載 「スベリ止必要」と「チェーン規制」の違いって?より

関連項目編集