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激変!ミラクルチェンジ』(げきへん ミラクルチェンジ)とは、2010年10月13日 から 2011年3月30日まで、一部のTBS系列局で放送されていた美のエンターテインメントをテーマにしたドキュメントバラエティである。ハイビジョン制作。

激変!ミラクルチェンジ
ジャンル ドキュメンタリーバラエティ番組
出演者 さまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ
石田純一
安東弘樹(TBSアナウンサー)
プロデューサー 石田優子
制作 TBS
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2010年10月13日 - 2011年3月30日
放送時間 水曜19:00 - 19:55
放送分 55分
激変!ミラクルチェンジ

特記事項:
ナレーション:中井和哉

目次

概要編集

それまで5回にわたり放送された特別番組あの日に帰りたい』が『激変!ミラクルチェンジ[1]とのタイトルでレギュラー番組化されたものである。

初回は2時間スペシャルだが収録に時間が掛かった事や編集に膨大な時間を掛けたこと、さらにはこれまでの内容を振り返るシーンを放送したことや編成上の都合から[2]2週完結であり、初回の後編も2時間スペシャルで放送された[3][4]

出演者編集

司会
ダイエットマスター
アシスタント
ナレーション

視聴率編集

  • 初回SPが15.5%と健闘。第2回SPも12.6%と好調であった。しかし、第3回には10.0%。第4回では6.2%と激減していった。

本番組の扱い編集

  • TBS系列では1982年開始の『そこが知りたい』からローカルセールス枠を設けている。そのため同時ネット局であっても個別にローカル編成を組む場合がある。ただし、2時間SPの場合は、下記に記載されている未放送局でも2時間SP(19:00 - 20:49)または1時間SP(裏送り版、20:00 - 20:54)のどちらかにして放送される。

ネット局と放送時間編集

スタッフ編集

  • ナレーター:中井和哉
  • 構成:森一盛、佐藤雄介、川野将一、池上奈々/倉本美津留
  • 技術プロデューサー:中市友
  • TD/SW:菅野恒雄
  • CAM:石井友幸
  • VE:小野寺毅
  • AUD:和田啓之
  • 照明:武藤佑介
  • 美術プロデューサー:木村文洋
  • 美術デザイン:別所晃吉
  • 美術進行:横山勇
  • 大道具:大野寿子
  • 大道具操作:鈴木康之
  • 装飾:高田修司
  • アクリル装飾:松本健
  • ヘアメイク:真知子、若橋夕子、武部千里
  • スタイリスト:生田剛
  • 音響効果:金子寛史
  • TK:藤井佑季
  • CG:荻野崇、パークグラフィックス
  • 編集:落合英之
  • EED:岡本広
  • MA:塩釜亮平
  • リサーチ:ワイズプロジェクト
  • 制作協力:ソケット
  • 協力:フジアール共立スタジオヴェルトレモンスタジオ、バイオエステBTB、エルセーヌ
  • 医療監修:ハラダ・クリニック
  • 編成:片山剛・藤原麻知
  • 企画協力:神崎茂
  • AP:棚橋弘紀、正岡なおみ
  • 演出:市島晃生、稲村健、丸亀太郎
  • プロデューサー:石田優子、櫻井雄一
  • 制作:共同テレビ・TBS

備考編集

  • 2011年3月16日放送分は5日前に東日本大震災が発生した関係で『Nスタ・第3部』を急遽放送したため、休止となった。

脚注編集

  1. ^ TBS『激変!ミラクルチェンジ』
  2. ^ 直後番組の『イチハチ2時間スペシャル』を放送するため。
  3. ^ 司会のさまぁ〜ずが予め冒頭で「2週連続でお送りします」と述べている。
  4. ^ その後も番組内容と企画次第によっては2週1回完結の体裁が採られた。
  5. ^ 毎月第2水曜は『THE新潟スペシャル』に差し替え。その際、3日後の土曜16:00 - 16:55に振替放送。
  6. ^ 当番組から同時ネットに復帰。
  7. ^ 毎月第3水曜は『かりゆし58の働くことは愛である』に差し替え。 また、2010年12月1日は『情熱大陸』・『最先端IT情報SHOW 革命×テレビ』(いずれも2010年11月28日放送)の振替放送に差し替えた。
  8. ^ 木曜日19時枠の『そこが知りたい 特捜!板東リサーチ』が頻繁に2時間スペシャルを放送しているため、1か月以上遅れが発生している
  9. ^ 2時間スペシャルが放送される場合は19:00から放送する。

外部リンク編集