瀬川 如皐(せがわ じょこう)は歌舞伎作者の名跡

  • 四代目 瀬川如皐
    • 三代目の親戚、1857–1938。福地櫻癡の門人から歌舞伎座の付作者に。
    • 本名・川村太市。三代目の死後、その未亡人を引き取って世話した関係で、明治31年(1898年)襲名する。東京座の立作者から、芝新堀に草鞋屋を開くかたわら歌舞伎座の客分となっていた。昭和13年1月、82才で没[1]
    • 代表作不詳
  • 五代目 瀬川如皐
    • 四代目の子、1889–1957。主に関西で活躍。
    • 襲名歴不詳
    • 代表作不詳

脚注編集

  1. ^ 千谷道雄『吉右衛門の回想」75p