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瀬戸内しまなみリーディング

株式会社瀬戸内しまなみリーディング(せとうちしまなみリーディング)は、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)開通により航路廃止・縮小された旅客船業者7社(広島・愛媛県)が設立したバス会社。本社は愛媛県今治市東鳥生町5丁目15番地。旧社名は「しまなみバス開発」(略記号SBK)であった。

株式会社 瀬戸内しまなみリーディング
SETOUCHI SHIMANAMI LEADING CORPORATION
Shimanami-bus54.jpg
種類 株式会社
略称 しまなみバス
本社所在地 日本の旗 日本
794-0801
愛媛県今治市東鳥生町五丁目15番地
設立 1996年11月1日
業種 陸運業
法人番号 5500001011718
事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業、有料道路料金収受事業、飲食業 他
代表者 代表取締役会長 長井頼雄
代表取締役社長 山内穠
資本金 5,260万円
売上高 12億5,140万円(2012年度)[1]
従業員数 158名(2012年12月1日現在)
決算期 3月期
主要株主 瀬戸内海汽船
石崎汽船
外部リンク http://www.s-leading.co.jp/
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主な事業編集

沿革編集

高速バス路線編集

詳細は、公式サイトを参照。〈 〉内は共同運行会社。

廃止となった路線編集

車両編集

  • 高速バス車両
三菱

塗装編集

  • 青を基調に白と緑で帯と波が描かれている。本四バス開発の「ドルフィン」シリーズのバスの塗装とほぼ同じ塗装である。
  • 波の付近にはイルカと「SHIMANAMI Highway bus」の表記が描かれている。

関連会社編集

脚注編集

  1. ^ 愛媛経済レポート(2011年)『週刊愛媛経済レポート増刊 えひめ業界地図2012年度』、80頁
  2. ^ 瀬戸内しまなみリーディングが旅行業参入 - 日本経済新聞(2013年6月25日)、2013年7月1日閲覧。

外部リンク編集