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炎の体育会TV』(ほのおのたいいくかいティーヴィー)は、2011年10月10日からTBS系列で放送されているスポーツバラエティ番組[2]。通称は「体育会TV」。

炎の体育会TV
ジャンル スポーツバラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 田口健介(総合演出)
藤野信樹・七澤徹・野村和矢(共にCD)
プロデューサー 横山英士
坂本義幸(CP)
渡辺英樹(MP)
出演者 今田耕司
雨上がり決死隊宮迫博之蛍原徹
宇垣美里(TBSアナウンサー)ほか
ナレーター 立木文彦
服部伴蔵門
音声 モノステレオ放送[1]
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
美女アスリート総出演 炎の体育会TV2011
放送時間 下記参照
放送期間 2011年1月11日7月3日(2回)
レギュラー放送(放送開始から2012年9月まで)
放送時間 月曜日 19:00 - 19:55(55分)
放送期間 2011年10月10日 - 2012年9月17日
レギュラー放送(2012年10月から2017年9月まで)
放送時間 土曜日 19:00 - 19:56(56分)
放送期間 2012年10月13日 - 2017年9月23日
レギュラー放送(2017年10月から)
放送時間 土曜日 19:00 - 20:00(60分)
放送期間 2017年10月 -

特記事項:
2011年10月 - 2012年9月までの月曜19:55 - 20:00は、ミニ番組週刊!炎の体育会TV』を放送。2012年10月以降の土曜18:55 - 19:00は、ミニ番組『もうすぐ炎の体育会TV』を放送。
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2018年8月現在の放送時間は、毎週土曜日の19:00 - 20:00(JST)。

目次

概要編集

スポーツの経験のある男性お笑い芸人が女性プロスポーツ選手と、ハンディキャップや変則ルールを設けてスポーツで対決する。スタジオでは数名のゲストパネラーが、その勝敗を予想する。

過去に2011年1月11日の21:00 - 22:48枠と、同年7月3日の19:00 - 22:24枠で『美女アスリート総出演 炎の体育会TV2011』と題し特別番組として放送されてきたが、同年10月10日より『世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー』の枠移動による後番組扱いで月曜19時台でレギュラー放送化されることが同年8月31日に決定した。

またTBSでのスポーツバラエティ番組は『黄金筋肉(ゴールデンマッスル)』以来、約7年ぶりに設置される。更にTBSの月曜19時枠は、前番組『ザ・今夜はヒストリー』の様に関口宏が司会を担当する番組が放送されており、関口司会の番組が放送されないのは2009年4月 - 2010年3月放送の『総力報道!THE NEWS』(平日帯)を除けば、1979年3月までの『YKKアワー キックボクシング中継』(前半)と『ブラザー劇場 コメットさん(第2作)』(後半)以来、実に32年半振りである。

2012年のアジア・テレビジョン・アワードの一般エンターテインメント部門最優秀作品賞を受賞。

キャッチコピーは「勝てんのか!?」。

レギュラー版初回となった2011年10月10日の放送は、放送時間を30分拡大・前倒しして18:30 - 19:55から放送。夕方のニュース番組(『Nスタ』など)は30分繰り上げて放送された。

2012年10月改編より、当枠に『私の何がイケないの?』が放送される上、水曜19時台に設定されていた1時間分のローカルセールス枠も当枠へと移行してくる[3]ため、同年10月13日放送分より、土曜19時台に移動した[4]。『筋肉番付』とその後続である『体育王国』以来、TBSのこの時間帯に9年ぶりにスポーツバラエティ番組が復活することとなった。

土曜19時台移行にともない、大幅にリニューアル。パネラーによる勝敗の予想は無くなり、一部競技には「ファイトマネー」(賞金)を賭けられ、勝利すればプロアマ問わず獲得できる。また参加者が女性アスリートVS男性お笑い芸人限定から、老若男女様々な一般人・芸能人・有名人・アスリート参加型となり、競技自体も集中力、忍耐力など、様々な能力を競うゲーム企画が数多く導入される。その中には、前身である筋肉番付シリーズの競技を復活させたものも含まれる。

また月曜時代は、当時直後の20時枠に『パナソニック ドラマシアター』が編成されている関係上、2時間SPは年末年始や改編期程度しか行わなかったが、土曜時代に入ってからは頻繁に行う様になり、特に2013年以降は大半が20時台番組との交互放送による2時間SPとなっている。

2013年9月28日に放送され、当番組MCの今田が総合司会を務める改編期特番『オールスター感謝祭'13秋芸能界No.1チーム決定戦!』では、この回チーム対抗戦として行われ(2015年秋もチーム対抗戦)、当番組出演者(上田竜也KAT-TUN)、武井壮狩野英孝山田親太朗[5])による「炎の体育会TVチーム」が計178問10:05.07で優勝した。個人MVPも、当番組出演者である岡田圭右が53問2:34.96で受賞した[6]

2014年4月より、直前番組『もうすぐ炎の体育会TV』[7]の開始時刻が18:56:30から18:59:00に変更、55秒で放送内容を紹介した後、5秒の提供クレジットを挟んで、直ぐさま本編開始となった(準ステブレレス)。そして同年10月からは『もうすぐ〜』の開始時刻が18:58:30に繰り上がり、放送時間も85秒に拡大、更に2015年4月11日放送の3時間SPからは『もうすぐ〜』の開始時刻が18:56:00に変更、放送時間も235秒(3分55秒)に拡大された[8][9]

2013年より、毎年1年の初めの放送は曜日に関係なく、元日1月1日)に、「年またぎスポーツ祭り」と題した大晦日12月31日)夕方から元日にまたいで放送される、長時間テレソンのフィナーレ番組として長時間スペシャルが放送されている(概ね16時からの5時間だが、前半部についてはローカルセールス枠、後半はネットセールスとなっている)。

2015年8月8日放送分は18時台後半のミニ番組『もうすぐ炎の体育会TV』が廃止され、20時台の『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』と共に、2013年10月26日放送分以来約2年振りの1時間・2体制放送となった。その後は次の日が『ジョブチューン』との2体制となっている。

  • 2015年:9月5日・9月12日・9月19日(3週連続で通常枠での放送は土曜移行後初)・10月17日・11月14日・11月21日・12月5日
  • 2016年:1月30日・2月6日・2月20日・2月27日・4月23日・4月30日・5月14日・6月4日・9月10日・9月17日・11月5日・11月19日・12月3日(計13回で1クール分)

また5月7日も1時間放送だが、これは『ジョブチューン』の2時間SPが19:56 - 21:54の変則体制のため。

2016年に入ってからは一連のVSアスリート企画やレギュラーメンバーの競技挑戦ドキュメントを「芸能人が本気で部活動!」と銘打ち、番組で結成した「体育会○○部」がシーズン制で戦う企画と、アスリートがオリジナル競技に挑む企画の二本立て構成になった。この「部活動!」では負けが込んだ場合「廃部」と銘打ってメンバーが大幅に変わることが多い。また10月15日放送分の2時間SPから『もうすぐ〜』の開始時刻が18:55:00に変更、放送時間も295秒(4分55秒)に拡大されたが、2017年4月16日放送分の2時間SPからは元の18:56:00開始・235秒放送に戻された[8]。また2017年4月29日の2時間SPと同年5月13日の2時間SPは、20:54の『JNNフラッシュニュース』を内包して21:00まで放送(6分延長)し、直後の『日立 世界・ふしぎ発見!』とはステブレレス接続となった。

2017年10月からは、TBSのゴールデンタイム・プライムタイムのレギュラー番組の正時スタート化に伴って4分拡大し、19:00 - 20:00の放送となる[10]

出演者編集

司会編集

基本的にはスタジオで進行を務めるが、競技に参加する場合もある。

進行アナウンサー編集

実況アナウンサー編集

TBSアナウンサーほか

パネラー編集

レギュラー出演者編集

  • 勝俣州和
  • 上田竜也KAT-TUN)‐2012年10月からレギュラー出演。ジャニーズ陸上部の部長を務めており、競技に参加する場合もある。
  • 春日俊彰オードリー)‐2012年10月からレギュラー出演。水泳部、ボディビル部のキャプテンを務めており、他の競技に参加することもある。
  • 宮川大輔 - 競技に参加する場合もある。
  • あき竹城 - 競技以外のロケ企画に参加することがある。
  • 渡辺正行 - 剣道部のキャプテンを務めていた。
  • 岡田結実
  • 熊田聖亜
  • 本田望結 - 競技以外のロケ企画に、参加することがある。

競技編集

  • 太字の氏名は各競技の部長、またはキャプテンを努めている芸能人。

格闘技編集

スタジオにセットやリングを設営して行う。主な出場者を併記する。

番組に応募してきた女性の剣道部・サークルに赴いて対戦する道場破り企画や、なぎなたとの変則マッチも行われていた。
2013年5月25日放送分では、実業団優勝者の女性選手と試合で過去幾度と無く敗戦を喫した渡辺に、特別コーチとして松岡修造が就いた。松岡は「次の試合で負けたら廃部!」の条件を掲げて、様々な特訓で渡辺を鍛え上げ、翌週6月1日放送分でその選手と再戦。渡辺が三本の内、一本でも勝利できれば剣道部存続としたが、勝ちを収められず、剣道部も一時期廃部されたが、2014年に再結成され、8月9日放送分でフランス人女性との対戦で初勝利を収めた。

格闘技以外の芸人VSアスリート競技編集

こちらの競技はVTRで行う。

ゴルフ
蛍原徹遠藤章造ココリコ)ほか
  • 芸人やゴルフ自慢の有名人3人からなる「蛍原軍」と女子プロゴルファー1~2人が対決する。対決種目は「チップイン対決」「超ロングパット対決」「バンカーショット対決」など3種目で対戦。種目によって、カップインするまで交代で打つPK方式と、一発勝負でカップまでの距離を競うニアピン方式がある。
ボウリング
芸人3人と女子プロボウラー1人が対決する。倒すのが難しいピンの並び方(スプリット)をPK方式で倒す。企画開始時点より『ボウリング革命 P★League』からの参加者が多く、解説も同番組チェアマンの中山律子が務めていたが、2012年3月頃から正式に「Pリーガー」達との対決企画となり、岡田が「現時点で登録されているPリーガーを全員倒し、最後に中山律子と対決する」という目標を立てた。なおその宣言から、岡田は倒したPリーガーの数だけ星のバッジをつけるようになっている。
サッカー
宮迫博之島田秀平ワッキーペナルティ)ほか
フリーキック対決。
水泳
春日俊彰小島よしおほか
藤巻紗月と芸人が一騎討ちを行う。
月曜時代は頻繁に行われて、土曜日に枠移行してからは暫く行われていなかったが、2014年3月1日放送回で久々行われた。
競馬
アルペンスキー
清水アキラ
弓道
狩野英孝安東弘樹(TBSアナウンサー)ほか
5射ずつ行い、的中数に関係なく「中心に近い」位置に当てた方を勝利とするニアピン戦(通常の弓道では的中した位置による得点の違いなどはなく、的中数だけで競う)。
バレーボール
  • BINGO・バレー - 宮迫、トータルテンボス、ニューロマンスほか
Vリーグの選抜チーム・各国のナショナルチーム・川合俊一大林素子率いる元日本代表チームと「宮迫軍」が対決する。芸人側のコートに1-9までのマス目が描かれており、アスリート側は、狙ったマスに落としてビンゴ達成を狙う。6球以内にビンゴを1列以上達成できればアスリートが1セット獲得、6球防ぎ切れば芸人が1セット獲得。3セット勝負。芸人チームはボールをコート外に出せば良く、相手のコートに打ち返す必要はない。ただしボールが芸人の体に当たっても、最終的にボールがマスに落ちれば有効となるが、既にゲットしたマスに落ちた場合は無効となる。
2016年5月7日放送分からは5×5の25マスで、15球以内に1列ビンゴを狙うルールに変更された。2016年6月11日放送分では特別編として、全日本女子バレーチームが20球以内に1列ビンゴを狙うルールで行われ、さらに、リオ五輪出場決定記念として、四隅(1・5・21・25)のいずれかに落とすごとに、選手が希望した商品がプレゼントされ、1列ビンゴを達成すれば、シャトーブリアン50万円分がプレゼントされる特別ルールが追加された。
野球
  • 野球vsソフトボール
野球の得意な芸人軍が、ソフトボールの強豪と対戦。
攻撃の際は、相手側のルール(塁間・フェンスの距離や、ピッチャーの上投げ・下投げの違い)に従って攻撃を行う。更にアスリート側のハンデとして、芸人側のランナーを出すまでは投手はストレート中心で投げなければいけない制限がある。
陸上競技
上田竜也ジャニーズJr森渉ハリー杉山ワッキーペナルティ)、小島よしお、 猫ひろしもう中学生[11]ほか

ジャニーズ陸上部になる以前の陸上部は森脇健児がキャプテンを務めていた。

  • ジャニーズ陸上部
  • 200m走、400m走
芸人チームは4人1組でリレー形式で対戦する。
  • 100mハードル
ハードルの数がアスリート5つ、芸人1つ。

2013年5月18日放送分ではハンデなし(ハードルが両者10個)で行われた。

アスリートは1人で走るのに対して、芸人は3人1チームのリレー方式。なお複数のチームが出場するので、芸人チーム同士の順位争いも生じる。

原晋監督を筆頭に、2016年7月23日放送時は神野大地と原美穂(原晋の妻・陸上部寮母)、2018年3月10日放送時は2018年箱根駅伝競走の優勝メンバーと共に出演。

馬術
華原朋美菅井友香欅坂46

マスク・ド・アスリート編集

通常の対決と同じ。ただしアスリート側は覆面を被って正体を隠しており、挑戦者側が勝てばその覆面を剥ぎ正体を見ることができる(現在は、勝敗に関係なく対戦終了後に正体を明かしている)。BGMは「スカイ・ハイ」(2016年秋以降は「前前前世」)。種目は、野球の投手となり往年の名打者を三振に抑える「マスク・ド・スラッガー」、陸上短距離走で対戦する「マスク・ド・スプリンター」、ボクシングの「マスク・ド・ボクサー」など。開始当初は各スポーツ経験者の芸能人が対戦していたが、現在は将来を有望視されている小・中学生、高校生アスリートと対戦している。

それ以外の競技編集

ロボキーパー「コージくん」
アスリート・芸人がサッカーのペナルティキックで、自動制御で180度回転し、90%以上の割合でシュートを防ぐロボットキーパー「コージくん」の攻略に挑む。シュートを決められれば、ファイトマネーの賞金10万円が贈られる。2012年9月までは今田から自腹で贈っていた。
コージくんは当初、顔部分を今田の顔を立体的に再現した事が仇となり、顔の重さにより機動力が低下する、そもそもミスキックで顔部分を破壊されるなどの欠点があった。その後、顔部分を書き割りにして軽量化するなどの「改良」を加えたコージくん2が登場。これを現在攻略したのは4人だけである[12]。また、中田英寿は壁を設けた特別ルールを適用して攻略した。
ジャイアントコージくん
ロボキーパー「コージくん」の後継企画。バルーンでできた巨大なゴールキーパー「ジャイアントコージくん」の攻略に挑む。アスリートは5球以内に3回入れればクリアとなるが、右側・左側・股下の三か所にそれぞれ一球ずつ入れなければならない。股下には微妙な突起部があるため、ゴロで入れることはできない。ロボキーパーと違いジャイアントコージくんは何故かオネエ風に喋り、競技中にアスリートを煽るようなことを言ったり、急所にボールが当たると痛そうな声を上げたりする。
10輪車
小学生10人1チームの、タイムトライアル競技。
一輪車に乗った10人が手を繋いで横並びとなり、200mトラックを一周するタイムを競う。
繋いでいる手が離れた、転倒、足を着いた場合は、その位置から走り直す。
ミリオンスプーン
運動会のスプーンレースをモチーフにした競技。
100万円分の純金で作られた特製ボールをスプーンで運びながら、6個の難関エリアを、ボールを落とさずクリアしていく。ボールを落としたり、エリアごとに決められた条件を満たせなかった場合は、失格。
全エリアクリアで、ファイトマネー100万円が贈られる。陥落は2013年4月20日。完全制覇者は潮田玲子
失格者のリベンジは自由だが、(元)アスリートの場合は、リベンジ(2回目以降の挑戦)では自分の競技のユニフォーム姿で参加するルールがある[13]。ちなみにK1ファイターのボブ・サップの場合は、もうすでにK-1のユニフォームで参加したので、リベンジではスーツ姿で参加する特別ルールが設けられた。
  • スタート前
    • レールから転がってくるボールを、スプーンでキャッチする。この時に落としても失格。かつて、スタート前で、落としたのは林遣都浦田聖子ボブ・サップ佐々木蔵之介武井壮の5人である。開始当初は、スタート前から挑戦するところから放送していたが、後期になると既にボールをキャッチしている所から放送されていた。林・佐々木は片手でキャッチ失敗。サップは両手でキャッチ失敗。浦田はキャッチには成功したが、上がりかけたスタートゲートに、スプーンを引っかけてボールを落とした。武井壮はジャンプした際、あまりにも強すぎてボールを落としてしまい、強制終了となった。
  • 1st エリア「ミリオン・スイッチ」
    • 2本のポールの周囲を回る、幅や高さが異なる6つのセンサー全てにボールを通す。
  • 2nd エリア「ミリオン・ハンマー」
    • 異なるタイミングで上下する4本のハンマーを避けつつ、スプーンをレーンに通す。
    • 制限時間が設けられており、1st エリア・2nd エリア合わせて60秒以内にクリアできないと、その時点で失格。
  • 3rd エリア「ミリオン・スライダー」
    • 2nd エリア通過後、自分のタイミングでスライダーの入り口にボールを入れる。
    • ボールが入れられ、機械仕掛けでボールが運ばれた後、高さ180cmからスライダーを滑ってボールが飛んでくるので、再びそれをスプーンでキャッチする。
    • ここからは、制限時間はなし。
  • 4th エリア「ミリオン・ホイール」
    • 反時計回りに回転する大小2つのホイールの穴にスプーンを入れ、ホイールに触れる事無く通過する。
    • ホイールに触れたら失格。
  • 5th エリア「ミリオン・リング」
    • 40cm→30cm→20cm→10cmと、徐々に小さくなっていく4個のリングに、1個ずつボールをリングを通して再びキャッチする。
    • 4個全て通したらクリア。
  • Last エリア「ミリオン・パイプ」
    • 5th エリアをクリアしたらセンサーにボールを通して階段を登り、Lastエリアに挑戦。
    • 先端の幅9mmのパイプの上に、ボールを乗せる。落ちること無くボールが乗れば、賞金100万円獲得。成功率14%
ミリオンスプーン2
2013年6月1日に登場。基本的なルールは先代と同じだが、一部エリアで設定されていた制限時間・ルールは廃された。5つのエリアを落とさずクリアできれば、ファイトマネー100万円が贈られる。陥落は2013年10月19日。潮田玲子が初代に続き完全制覇を達成した。
BGMは『バロック・ホウダウン』。
  • スタート前
    • 左右からボールを挟んだスタートゲートが、スタートの合図と同時にオープン。落ちてくるボールをキャッチする。この時に落としても失格。
  • 1st エリア「ミリオン・シーソー」
    • 左右に不規則に揺れるシーソーの上にボールを乗せ、落ちた所をキャッチする。ボールは徐々に転がる速度が上がり、左右どちらから、いつ落ちるか分からない。
  • 2nd エリア「ミリオン・ホッピング」
    • ピストン運動する台座の上にボールを乗せ、一定の区間・高さで台座から跳ね上げられるボールをタイミング良くすくう。2、3cm程度しか跳ねない。
  • 3rd エリア「ミリオン・パレード」
    • 先代の5thエリア、「ミリオン・リング」の進化版。回転する4つの異なる形のフレームにボールを通し、再びキャッチする。順番は自由。クリアしたフレームは白く光る。フレームの形はダイヤ、タイクくん(穴の形自体は楕円)、ハート。星が最も小さく難易度が高い。
  • 4th エリア「ミリオン・コースター」
    • ボールをコースターの入口に入れ、2m50cmの高さまで運ばれ1回転して落ちてくるボールをキャッチする。先代の3rdエリア「ミリオン・スライダー」の進化版。
  • Last エリア「ミリオン・ターンパイプ」
    • 小さな円を描きながら回転する先端の直径9mmのパイプの上に、ボールを乗せる。落ちること無くボールが乗れば、賞金100万円獲得。ここでは音楽が流れない。
アームリング
高さ5mに吊るされたつり輪に、出来る限り長くぶら下がり続ける
5人ずつのグループに分けて行われ、参加者全員の中で最も長くぶら下がり続けられた選手にファイトマネー10万円。
これまでの最高記録はアンガールズ田中卓志の4分49秒
数回行われた後、暫く行われていなかったが、今田が総合司会を務める生放送特番『オールスター感謝祭'15秋 チーム対抗サバイバル! クイズ王座決定戦!!』(2015年10月3日放送)のイベント企画で「アームリングバトル!」というコーナー名で復活、翌年の『オールスター感謝祭2016春』(2016年4月9日放送)でも実施された。なお基本ルールは当番組時とほぼ同じだが、3人ずつのグループに分けて実施されている。
サービスエース(年号)
以前同局で放送されていたスポーツバラエティ『筋肉番付』及び『黄金筋肉』の競技「SERVICE ACE」の復活版。
相手コートに配置された9枚(3×3配置)の円形パネルを、テニスのサービスで打ち抜く。
12球の持ち球で9枚全て打ち抜くことが出来れば、ファイトマネー100万円獲得。
『筋肉番付』『黄金筋肉』とは異なる点として、パネルを打ち抜くとパネル周囲の電飾が点滅する、実況だけでなく解説者もいる。
ストラックアウト(年号)
『筋肉番付』シリーズの競技「STRUCK OUT」の復活版。
ホームベース上に置かれた3×3配置の9枚のパネルを、マウンドから投球して落とす。的のレイアウトは『筋肉番付』での3代目にあたる配列で、唯一四方が囲まれている中央5番の的以外、2枚抜きが可能である。
12球の持ち球で9枚全て落とすことが出来れば、ファイトマネー100万円獲得。パーフェクトではなくても、落とした的が縦・横・斜めの列に2列以上揃えればダブルビンゴ賞としてファイトマネー10万円。
キックターゲット(年号)
『筋肉番付』シリーズの競技「KICK TARGET」の復活版。
『12球の持ち球で9枚全て抜くことができれば、ファイトマネー100万円獲得。
2014年1月1日放送の3時間SPで、ブラジル代表ネイマールが企画復活後初の完全制覇を達成し、100万円を獲得した。
的のレイアウトは『筋肉番付』での初代にあたる配列で、2枚抜きは不可。
2014年3月1日放送回は、サッカー日本代表軍(遠藤保仁今野泰幸)vs宮迫軍(宮迫・井本・ワッキー)の対抗戦で行われた。各チームの全員が1回ずつ挑戦し、パネルを何枚連続で抜けるかを競い、合計枚数の多いチームの勝ちというルールで行われたが、両軍とも同枚数だったため、サドンデス戦にて勝敗を決した。
リアルバッティングセンター[14]
2013年12月15日放送回にて初登場。挑戦者(プロ野球選手)がピッチングマシンから投げ込まれた球を打撃し、球場(西武プリンスドームの場合が多い)のバックスクリーンに設置された直径10mのボードに制限時間内に打球を当てることが出来れば賞金30万円獲得となる。
バレーストラックアウト
2015年7月25日放送回にて初登場。『筋肉番付』シリーズの種目「アタックチャチャチャ」の事実上の復活版。
相手コートに設置された9枚(3×3配置)の円形パネルをバレーボールのアタックで射抜く(2枚抜き不可)。12球の持ち球で9枚全て射抜くことが出来れば、賞金100万円獲得。
3人1組で行われ、サーブマシンから放たれるボールを「レシーバーがレシーブ(アタッカー自らレシーブすることもある)→セッターがトス→アタッカーがアタック」で的を射抜いてゆく。
キックターゲットビンゴ
2015年7月25日放送回にて初登場。キックターゲットの派生種目で、『筋肉番付』シリーズ時代にも同じコーナー名で実施された。
2チーム(1チーム2名)の対抗戦で、サッカーのゴールに配置された16枚(4×4配置)のパネルをPK戦の要領で両チームが交互に打ち抜き、打ち抜いた箇所が先に1列ビンゴになったチームが勝利となる。各チームには1回だけ“ゴールデンボール”が与えられており、このボールを使用して相手が射抜いたパネルに当てることが出来れば、パネルを奪い返すことが出来る。
ラグビーキックターゲット
2015年12月19日放送の3時間SPにて初登場。ラグビーのゴールポストの間に設置された9枚(3×3配置)のパネルをドロップキックで射抜く(2枚抜きは不可)。12球の持ち球で9枚全て射抜くことが出来れば、賞金100万円獲得。また全て抜けなくても1列ビンゴになるごとに10万円が進呈される。2016年9月10日放送回は、15球の持ち球で挑戦し、1列ビンゴが達成するごとに東日本大震災・平成28年熊本地震の被災地の子供達にラグビーボールを贈呈する特別ルールで実施した。
心理カードバトル
メンタリストDaiGoとアスリートが、競技に必要な「読み」の力を競う。アスリート側は1~5の数字が書かれたカードを1枚選び、DaiGoがそれを当てる。2回のうち、1回でもDaiGoを騙しきれば、アスリートの勝ちとなる。現在DaiGoに勝利したのはフィギュアスケートの浅田真央・舞姉妹、ラグビー日本代表の山田章仁・ローラ夫妻の二組(2週連続でのDaiGoの敗北であった)。
最強バッティング王決定戦 ぶち抜KING
2017年2月4日放送回にて初登場。挑戦者がティーバッティングで打撃し、数メートル先に等間隔で設置された発砲スチロール製の壁10枚を何枚ぶち抜けるかを争う。賞金等の設定は無く、挑戦できるのは1球のみ。
2017年3月18日放送回で前田健太ロサンゼルス・ドジャース投手)が10枚全てぶち抜き初のパーフェクト達成者となった。ただ以前山田哲人東京ヤクルト選手)が挑戦後に、“泣きの一回”を申し入れ再挑戦した結果10枚全てをぶち抜いたが、番組上では非公認記録扱いになった。
SMASH30
自動卓球練習機から出てくるピンポン球をスマッシュし続け、卓球台の相手側に設置された30枚の的(3×10配置)を、制限時間100秒以内に全て打ち抜くことができれば成功となる。なお賞金等の設定はない。2017年5月27日放送回で伊藤美誠(リオ五輪卓球女子日本代表選手)が制限時間残り1秒03で、30枚全てを打ち抜き初のパーフェクト達成者となった。

競技以外の企画編集

宮川大輔のそれって青春!
2015年11月21日放送回にて初登場。宮川が高校を訪問して運動部の活動を見学する。
オレだけの!体育“愛”TV
2016年2月27日放送回にて初登場。スポーツファンのタレントが独自の視点で取り上げた競技の魅力をスタジオでプレゼンテーションする。
新スポーツ開発部
2016年5月14日放送回にて初登場。世界で行われているが、日本ではあまり知られていない未知のスポーツを紹介する。

ネット局と放送時間編集

スタッフ編集

  • ナレーター:立木文彦(月曜日時代だったが、土曜日移動で裏番組の関係から一時離脱、2015年10月から復帰)、服部伴蔵門(土曜日移動後)
体育会TV制作委員会
  • 総合構成:村上卓史
  • MP:渡辺英樹
  • 構成:堀江利幸、加藤淳一郎、尾首大樹、木野聡(木野→一時離脱►復帰)、片岡章博
  • TM:荒木健一(一時離脱►復帰)
  • TD:飯橋俊昭[16]
  • CAM:端坂嘉寛
  • VE:菅沼智博、平子勝隆、高橋康弘、井下雅美、大場貴文
  • 音声:藤井勝彦、小岩英樹
  • PA:鈴木紀浩
  • 照明:床井弘一
  • ムービングライト:中田学
  • 美術プロデューサー:中西忠司
  • 美術デザイン:太田卓志
  • 美術制作:澁谷政史、大沼陽(大沼→途中から)
  • 装置:相良比佐夫
  • 操作:牧ヶ谷純二
  • 電飾:有吉裕二
  • 特殊装置:勝大輔
  • アクリル装飾:青木剛
  • 装飾:後藤千鶴
  • 衣裳:横尾毅
  • 持道具:岩本美徳
  • ヘアメイク:大桶恭子
  • 機材レンタル:東京オフラインセンター(途中から)
  • ロケ技術:fmt(旧八峯テレビ)、スウィッシュ・ジャパン、EAT
  • リサーチ:ライターズオフィス、SACKA(共に途中から)
  • CG:前川恭平
  • TK:伊藤佳加
  • 編集所:T-TEX
  • 公開:松元裕二
  • 編集:佐々木正知
  • MA:山下諒、和田真由美、井田須美子
  • 音効:沢井隆志
  • 編成:竹内敦史、高橋秀光
  • 宣伝:小山陽介、山岸信良(山岸→途中から)
  • デスク:椿美貴子
  • AP:菊池絢子、和田敬子、神田聡美(神田→一時離脱►復帰)
  • 制作協力:吉本興業
  • 協力P:武井大樹
  • ディレクター:大畑合、浜田諒介/堤俊博、平元克二、仁井出亮、福永勇樹、青木章浩、吉田康生、永山靖章、秋津貴宣、柿田隼、小川真人、狩野紀明、塩谷暁充、若原誉起、本広丈二、落岩将平、上田健太、高市廉、山口敏、鈴木崇志、浅野克己、松崎秀峰、黒田長憲、上田健太
  • チーフディレクター:藤野信樹(以前は、演出、一時離脱→復帰)、七澤徹、野村和矢(七澤・野村→共に以前は、ディレクター)
  • 総合演出:田口健介(以前は、演出→編成→一時離脱)
  • 制作プロデューサー:北山孝(以前は、ディレクター)
  • プロデューサー:横山英士
  • チーフプロデューサー:坂本義幸(以前は、プロデューサー)
  • 制作:TBSテレビ制作局制作1部&スポーツ局
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ編集

  • 委員長:荒井昌也、安田淳、合田隆信
  • 副委員長:和泉晃、永島洋二郎
  • MP:内藤宏之、中川通成
  • 構成:小山賢太郎、石井裕之、石津聡、河合秀仁、大井洋一(大井→一時離脱→復帰)、竹村武司、カツオ
  • TM:丹野至之、小澤義春
  • TD:高松央
  • VE:藤本剛、平井郁雄
  • 音声:松本康祐
  • 美術プロデューサー:山口智広、中江大志
  • 電飾:西田和正
  • 装飾:田中秀和
  • 装置:谷平真二
  • 持道具:寺澤麻由美
  • CG:笠島久嗣
  • TK:野村佳乃子
  • 編集:高橋雄人、白田進児
  • MA:岩下順
  • 編集所:アンサーズ
  • 音効:上口昭雄、石川良則、佐藤賢治
  • 協力:adidasASICS
  • 編成:金沢景敏、福田健太郎、畠山渉、保津章二、佐々木威憲、白石徹太郎、高橋正尚、中島啓介(中島→一時離脱►復帰)
  • AP:久田誠司、渡辺敦成
  • スポーツ:名鏡康夫、岡田浩一、清水等、山上昌弘、板倉孝一、内野浩志、村口太郎、片山譲治
  • スポーツ企画:乾雅人、鈴木和正
  • 協力P:中村聡太、金丸貴史、大谷重雄、長江康裕
  • 協力AP:清水栄一
  • キャスティングプロデューサー:藤澤滋彰[17]、藤田泰昌、池田圭
  • ディレクター:水野達也、高橋寛之、香西康位、伊達和輝、伊藤隆大、広瀬茂太、成田雅仁、花村亮介、流郷敏隆、師岡靖成、及能貴之、小濱知彦、高木剛
  • チーフディレクター:石原隆史(以前は、ディレクター→一時離脱)
  • 制作プロデューサー:橋本孔一(以前は、プロデューサー)
  • 演出:神尾祐輔、上田淳也(上田→以前は、ディレクター)
  • プロデューサー:石井宏昌、山地孝英、山端孝博
  • 制作協力:ジーヤマ(2012年9月まで)

魂の文化系TV編集

第1回は2014年6月21日 15:00 - 16:30、第2回は同年11月5日 19:56 - 21:54(「水トク!」枠)に放送。スポーツメインの『体育会TV』とは相対し、頭脳系競技やゲームでプロと芸能人が競うという内容。司会は東野幸治タカアンドトシ、実況アナウンサーは辻よしなり(フリーアナウンサー)。

見取り算早解きスプリントレース。1人ずつ挑戦し、プロ10問、芸能人5問で先に全て解いた方の勝利。
プロとの1対3 3面同時百人一首で対決。取り札が3組用意されており、プロはその3組全てと相手しなければならない。なお、芸能人側は他のメンバーの札を取っても構わない。先に20枚取った方(芸能人側は3人の合計)の勝利。
プロとの1対1勝負。ハンデとして杉村に「四隅4個」[18]、石原に「外周一辺8個」、宇治原に「4×4の盤上1/4 15個」が与えられる。
芸能人側は1人ずつ挑戦し、一番点数の高い人のスコアが芸能人側の成績となる。プロは制限時間60秒中最初の10秒は操作できず、50秒で挑戦してもらう。

脚注・出典編集

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  1. ^ 2015年10月より実施。
  2. ^ 止まっているTBS 紳助さん番組「一刻も早く決めたいんですが…」 - スポニチ(Sponichi Annex)2011年8月31日付け《2017年10月8日閲覧;現在はインターネットアーカイブ内に残存》。
  3. ^ “V6長野とモモコ長女が魔法のレストラン”. 日刊スポーツ. (2012年9月19日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120919-1019875.html 
  4. ^ “有田、爆笑、浜田、ネプ、有吉ら新番組、TBS秋の改編発表”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2012年8月29日). http://natalie.mu/owarai/news/75571 
  5. ^ 個人戦時代にも2009年10月3日放送の『オールスター感謝祭'09秋』に優勝している。
  6. ^ このとき、岡田は体育会チームではなく、同局の『アッコにおまかせ!』にもレギュラー出演していたことから、「アッコ軍団」チームとして出演していた。
  7. ^ TBSのみの放送。各ネット局はローカルミニ番組を編成する枠に充てているため。
  8. ^ a b これは20時枠台番組『ジョブチューン』の2時間SPを始めとする単発特番や、『オールスター感謝祭』放送時も同様に4分早く開始。
  9. ^ この開始時刻には、レギュラーの宮川大輔などが出演する裏番組の「満点☆青空レストラン」の放送時間と2分程被るため、重複出演を避けるために、裏番組出演者が画面に登場しないように編集された内容で、放送当日の見所や本編に入りきらなかったVTRをこの枠で放送する。
  10. ^ TBS、GP帯「正時スタート」に変更 10月期改編 放送時間の認知が狙い - スポニチ(Sponichi Annex)2017年8月30日付け《2017年10月2日閲覧》
  11. ^ 出演時は必ず、彼の父が応援にかけつけている。
  12. ^ 2013年1月19日放送の2時間SPで3人目に攻略した常盤木学園高校の選手は、高校生のため賞金の代わりに10万円分の図書券が贈られた。
  13. ^ 過去には、ビーチバレー選手の浦田聖子・マラソンランナーの高橋尚子・元プロ野球選手の古田敦也が該当。
  14. ^ 2013年12月15日放送回は「2013MVP&本塁打記録 バレンティン特別企画」と題して行われた。
  15. ^ 2017年9月までは19:00 - 19:56
  16. ^ 以前は、CAMを担当。
  17. ^ 以前は、スポーツを担当。
  18. ^ 対戦直前に杉村自身がハンデを拒否し、ノーハンデ戦となった。

関連項目編集

過去にTBS系列で放送されていたスポーツバラエティ番組。
2005年 - 2007年にフジテレビ系列で放送されていたスポーツバラエティ番組。番組内でストラックアウトとほぼ同様の競技「GOLDEN BUSTER」、キックターゲットとほぼ同様の競技「Number Hunter」が行われていた。
2007年 - 2008年にテレビ朝日系列で放送されていたスポーツバラエティ番組。番組内でストラックアウトとキックターゲットが行われていた。

外部リンク編集

TBS 月曜19:00 - 19:55枠
前番組 番組名 次番組
世紀のワイドショー!
ザ・今夜はヒストリー

【水曜20:00 - 20:54枠へ移動して継続】
炎の体育会TV
【本番組まで全国ネット枠】
私の何がイケないの?
【本番組よりローカルセールス枠】
TBS 月曜19:55 - 20:00枠
週刊!炎の体育会TV
来週の私の何がイケないの?[† 1]
TBS 土曜18:55 - 19:00枠
もうすぐサタネプ☆ベストテン
もうすぐ炎の体育会TV
-
TBS系列 土曜19:00 - 19:56枠
炎の体育会TV
-
TBS系列 土曜19:56 - 20:00枠
炎の体育会TV
-
  1. ^ 私の何がイケないの? および[1]を参照。