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烏山川緑道

烏山川(からすやまがわ)は、東京都世田谷区内をかつて流れていた二級河川で、目黒川の支流のひとつ。世田谷区北烏山にある高源院の弁財天堂の池が源流の1つ[1]

1970年代以降、ほぼ全面的に暗渠化され、ほとんどが下水道(烏山幹線)へ転用された。近年は暗渠部の緑道化が進められ、「烏山川緑道」と呼ばれている。

八幡山3丁目・都営八幡山アパート付近には環八通りに沿って廃用になった開渠が遺る。水は流れていない。

地理編集

世田谷区北烏山付近に源を発し南東へ流れ、同区三宿付近で北沢川合流して目黒川となる。流路延長は11.70km。

脚注編集

  1. ^ 『烏山の寺所をたずねて』30-31頁。

参考文献編集

  • 下山照夫 文、小倉得宇 絵 『烏山の寺所をたずねて』(世田谷区立烏山図書館情報誌「からすやま」32-60号連載、1996年。)

外部リンク編集