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熊本県道・福岡県道6号玉名立花線

日本の熊本県と福岡県の道路

熊本県道・福岡県道6号玉名立花線(くまもとけんどう・ふくおかけんどう6ごう たまなたちばなせん)は、熊本県玉名市から福岡県八女市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svg
熊本県道6号標識
福岡県道6号標識
熊本県道6号 玉名立花線
福岡県道6号 玉名立花線
主要地方道 玉名立花線
制定年 1982年
起点 熊本県玉名市秋丸【地図
主な
経由都市
熊本県玉名郡和水町
終点 福岡県八女市立花町上辺春【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0208.svg 国道208号
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道16号標識
熊本県道16号玉名山鹿線
Japanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道3号標識
福岡県道・熊本県道3号大牟田植木線
Japanese National Route Sign 0443.svg 国道443号
Japanese National Route Sign 0003.svg 国道3号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

福岡県側の延長距離は約680mで、大半が熊本県に属する。

路線データ編集

歴史編集

  • 1959年 - 福岡県告示により、福岡県内が県道玉名立花線として路線認定される(当時の整理番号は20)。
  • 1960年 - 熊本県告示により、熊本県内間が県道玉名立花線として路線認定される(当時の整理番号は32)。
  • 1970年 - 1972年頃 - 熊本県の整理番号が122に変更される。
  • 1973年 - 福岡県告示により、福岡県の整理番号が122に変更され、122号として統一される。
  • 1982年 - 建設省告示により、主要地方道玉名立花線に指定される。同年、熊本県・福岡県それぞれの告示により、路線番号が6に変更される[1]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道玉名立花線が玉名立花線として主要地方道に再指定される[2]

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

交差する道路 都道府県名 市町村名 交差する場所
熊本県道16号玉名山鹿線 重複区間起点
熊本県道347号寺田岱明線(熊本県玉名市
熊本県 玉名市 秋丸 玉名市高瀬大橋西交差点 / 起点
熊本県道302号稲佐津留玉名線 秋丸 秋丸交差点
国道208号 / 玉名バイパス 河崎 新玉名駅入口交差点
熊本県道16号玉名山鹿線 重複区間終点 玉名
福岡県道・熊本県道3号大牟田植木線 重複区間起点 玉名郡 和水町 内田
福岡県道・熊本県道3号大牟田植木線 重複区間終点 内田
熊本県道315号竈門菰田山鹿線 重複区間起点 久井原
熊本県道315号竈門菰田山鹿線 重複区間終点 竈門
熊本県道194号和仁菊水線 重複区間起点 下津原
熊本県道315号竈門菰田山鹿線 下津原
熊本県道194号和仁菊水線 重複区間終点 平野
国道443号 津田
熊本県道195号和仁山鹿線 板楠
国道3号 福岡県 八女市 立花町上辺春 終点

交差する鉄道編集

沿線にある施設など編集

玉名市の起点から玉名郡和水町までは、菊池川とほぼ並行している。

脚注編集

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  1. ^ 整理番号6はもともと福岡県道・熊本県道柳川南関線が使用していたが、同県道が国道443号に指定されたことにより当県道に割り振られた。
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集

外部リンク編集