熊本県道36号熊本益城大津線

日本の熊本県の道路

熊本県道36号熊本益城大津線(くまもとけんどう36ごう くまもとましきおおづせん)は、熊本県熊本市中央区から菊池郡大津町に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
熊本県道36号標識
熊本県道36号 熊本益城大津線
主要地方道 熊本益城大津線
総延長 16.1 km
起点 熊本市中央区神水【北緯32度47分16.3秒 東経130度44分46.8秒 / 北緯32.787861度 東経130.746333度 / 32.787861; 130.746333 (県道36号起点)
終点 菊池郡大津町下町【北緯32度51分26.9秒 東経130度51分18.8秒 / 北緯32.857472度 東経130.855222度 / 32.857472; 130.855222 (県道36号終点)
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0057.svg 国道57号
E3 九州自動車道
Japanese National Route Sign 0443.svg 国道443号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

「第二空港線」(熊本市側)・「第三空港線」(大津町側)の通称通り、熊本空港へのアクセス道路として整備された。起点から熊本空港までの区間は片側2車線、熊本空港から終点までの区間は片側1車線であり、全線を通して交通量は多い。また、熊本空港と九州自動車道を結ぶ連絡道路にもなっている。第二空港線は、街路樹景観が優れていることが評価され、読売新聞社選定の「新・日本街路樹100景」(1994年)のひとつに選定されている[1]

本道路と熊本県道28号熊本高森線熊本県道206号堂園小森線を経由して南阿蘇方面との行き来も可能である。

路線データ編集

全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML

歴史編集

  • 1982年(昭和57年) - 建設省告示により主要地方道に指定。その後、この告示に基づき路線認定。
熊本県道206号下町益城線の一部、熊本県道210号下町大津線および熊本県道230号水前寺小森線の一部を統合したもの。

路線状況編集

重複区間編集

道路施設編集

トンネル編集

  • 熊本空港地下道:延長468  m、1971年(昭和46年)竣工、菊池郡菊陽町

地理編集

 
第二空港線(益城町
 
熊本空港地下道

通過する自治体編集

交差する道路編集

交差する道路 市町村名 交差する場所
国道57号 熊本市 中央区 神水 県庁通り入口交差点 / 起点
熊本県道232号小池竜田線 東区 桜木 桜木6丁目交差点
E3 九州自動車道 上益城郡 益城町 広崎 15-1 益城熊本空港IC
熊本県道235号益城菊陽線 惣領 益城町安永交差点
国道443号 平田 益城町平田交差点
熊本県道206号堂園小森線 重複区間起点 小谷
熊本県道206号堂園小森線 重複区間終点 小谷
熊本県道103号熊本空港線 菊池郡 菊陽町 戸次
国道443号
熊本県道202号矢護川大津線
熊本県道207号瀬田竜田線 重複
大津町 下町 大津町下町交差点 / 終点

沿線編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 浅井建爾 『道と路がわかる辞典』(初版)日本実業出版社、2001年11月10日、127頁。ISBN 4-534-03315-X 
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集

外部リンク編集