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熊篠慶彦

熊篠 慶彦(くましの よしひこ、1969年12月17日 - )は、日本の市民活動家、風俗店評論家特定非営利活動法人ノアール理事長。本名は能條一彦。

出生時より脳性麻痺による四肢の痙性麻痺を抱えている。医療介護風俗産業など、さまざまな現場で障害者の性的幸福追求権が完全に無視されている現実に突き当たり、バリアフリーな風俗店の情報を発信する、自らアダルトビデオに出演するなどの活動を始めるに至る。

2004年特定非営利活動法人ノアールを設立。同法人は、重度障害者でも自己使用が可能な性具の開発、風俗店のバリアフリー化推進、障害者の性に関する情報提供などの活動を行っていると称しているが、所轄庁である川崎市に提出している事業報告書を見る限り、2014年以降は法人としての活動実態は無い。

2018年4月、一般社団法人ホワイトハンズ及び代表理事の坂爪真吾に対する著作権侵害・名誉棄損で新潟地裁に提訴された。

目次

著書編集

  • 『たった5センチのハードル 誰も語らなかった身体障害者のセックス』(ワニブックス、2001年
共著

映画編集

アダルトビデオ編集

障害者の性 ~性のバリアフリー~(2002年11月15日、MOODYZ)

外部リンク編集