片岡 みどり(かたおか みどり 1922年 - 2009年12月1日)は、日本ピアニスト。東京音楽学校(現、東京芸術大学音楽学部)ピアノ科卒業。相愛大学名誉教授や日本シマノフスキ協会の理事を務めていた。

片岡 みどり
出身地 日本の旗 日本
ジャンル クラシック音楽
職業 ピアニスト
担当楽器 ピアノ

門下生に花房晴美[1]太田紗和子 [2]平野智子[3]今岡淑子[4]などがいる。

2009年12月1日、86歳で亡くなった[5]

出版編集

  • 楽しむことについて(1955年、光の友社、ページ数: 209ページ、JP番号: 55005821)
  • ことばとこころと(1956年、学風書院、ページ数: 209ページ、JP番号: 56001476)
  • 薔薇の咲く家 歌集(1985年7月、歌樹社、ページ数: 167ページ、JP番号: 86040154)
  • 彩雲 歌集(1995年11月、短歌新聞社、ページ数: 168ページ、JP番号: 97069391)

出典編集

  1. ^ ピアニストの紹介
  2. ^ SonyMusicFoundation|受講生プロフィール
  3. ^ かん芸館 - 荻窪音楽祭 公式サイト
  4. ^ harvest concerts - 佐藤康子・米澤傑
  5. ^ ピアニスト・相愛大名誉教授の片岡みどりさん死去. 朝日新聞 (2009年12月2日). - ウェイバックマシン(2010年1月7日アーカイブ分)