「ヘンダーソン夫人の贈り物」の版間の差分

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==あらすじ==
この映画は、世界的に有名な[[ロンドン]]の[[風車ウィンドミル劇場]]([[:en:Windmill Theatre|Windmill Theatre]])の実話に基づいている。
変わり者の70歳の未亡人、[[ローラ・ヘンダーソン]]夫人([[:en:Laura_henderson|Laura Henderson]])はやもめ暮らしの趣味として劇場を購入し、横暴独裁的な[[ヴィヴィアン・バン・ダム]]([[:en:Vivian_Van_Damm|Vivian Van Damm]])をマネージャーに指名する。1932年に、かれらは「Revudevilleレヴュードビル(Revudeville)」と呼ばれる[[レヴュー (演芸) |レヴュー]]の連続公演を始める。しかし、ロンドンの他の劇場がこの革新をコピーするようになると、劇場は赤字になっていく。ヘンダーソン夫人は、[[パリ]]の[[ムーラン・ルージュ]]と同じように女性の[[裸]]を加えることを提案する。これは英国において先例がなかった。[[チェンバレン卿]]([[:en:Lord Chamberlain|Lord Chamberlain]])は、不承不承に、それが[[芸術]]と考えることができるように、裸の演者が動かない条件でこれを許可する。
 
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Because the theatre's auditorium is below street level it is relatively safe during [[The Blitz|the bombing of London]], and performances continue. The performers bravely go on with the show even during frightening bombing raids, to the extent of the posed nude girls resuming their poses after ducking as the whole theatre is shaken and the scene flats all round them sway, following a bomb landing close by. Eventually, the authorities want the theatre to close because of the danger of crowds gathering in the street outside the theatre. However, Mrs. Henderson successfully argues that for soldiers going to die in the war this is their last chance, and for many of the young soldiers their only chance, to see female nudity.
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劇場が、地下にあり比較的安全であることから、[[ロンドン空襲]]([[:en:The Blitz|The Blitz]])の間も公演は続けられた。爆撃の間も、勇敢にも演者は、ショーを続けた。近くに落ちた爆弾により、劇場全体が振動し、劇場の周りが平らになった後も、裸の女優はポーズを続けた。当局は、劇場の外側の通りに集まる群衆が危険であるとして劇場の閉鎖を命じた。しかし、ヘンダーソン夫人は、戦争で死にに行く兵士にとって、女性の裸を見る最後の機会であり、多くの若い兵士にとって、ただ一つの機会であると主張して公演の継続に成功した。
 
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Maureen, one of the cast, becomes involved at Mrs Henderson's instigation with a young soldier, one of the audience regulars. Maureen becomes pregnant, is very upset about how it will affect her life, and hands in her notice. However, before the issue can be resolved, she is killed by a bomb while leaving the theatre.
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モーリーン(キャストの1人)は、ヘンダーソン夫人の扇動で観客の若い兵士と関係する。モーリーンは妊娠し、気が動転して、退職を申し出た。しかし、問題が解決する前に、彼女は劇場の外で爆弾で死んだ。
 
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他の場面では当時の劇場の日常を描いている。ヘンダーソン夫人とヴァンダム氏は、頻繁に衝突するが、一方ではお互いに感謝もしている。映画の終わりのクレジットで、1944年にヘンダーソン夫人が死ぬ時に、ヴァンダム氏に劇場を譲ったことが示される。
 
== 外部リンク ==
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