「衛星画像」の版間の差分

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観測データの画像化には地球の自転による誤差を補正する必要がある。
 
インターネットの衛星画像配信では、広域にナチュナルカラー画像を使用し、詳細部にトゥルーカラー画像を使用する傾向がある。
 
== 画像の種類 ==
 
=== ナチュナルカラー画像 ===
可視域と[[赤外線]]のセンサを用いて画像化したもの。自然な色合いのためナチュラルカラーと呼ばれる。客観的な評価になるため様々な表現方法がある。
 
不可視域のバンドを用いるため一部の色合いはおかしくなるが、アルゴリズムの進化により地表面の色合いはかなり自然に見えるようになった。
 
=== フォルスカラー画像 ===
目的にあわせてセンサのデータを組み合わせて、適切と思われる色彩で画像化したもの。人間の見た目とは異なるためフォルスカラーと呼ばれる。
たとえば、赤外線と[[マイクロ波]]を組み合わせて緑地を強調表示して、[[植生]]状況を知る事ができる。
 
=== シュードカラー画像 ===
* [[リモートセンシング衛星]]
* [[空中写真]]
 
== 外部リンク ==
* [http://www.flashearth.com/ FLASH EARTH] 各配信サイトの衛星画像を切り替えて表示できる。三宅島を表示すれば、MicrosoftとYahoo!とAskはまったく同じ衛星・時期の観測データが採用されていて色合いが違うことが分かる。
 
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