「カレリア (シベリウス)」の版間の差分

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{{クラシック音楽}}
'''カレリア '''(Karelia, [[フィンランド語]]:Karjlia)は[[フィンランド]]の音楽家[[ジャン・シベリウス]]作曲した[[付随音楽|劇音楽]]である。劇音楽としては失敗したため、作者によって廃棄され、1曲は[[序曲]]、8曲を[[組曲]]とし、組曲はさらに3曲に絞られ、現在にいたる。
 
==作曲の経緯==
劇音楽『カレリア』は発表後の評判は悪く、シベリウスはこれを失敗作として廃棄した。しかし、このうち1曲を序曲として残し、8曲を選びそれを組曲とした。組曲はさらに3曲に絞ることにした。
 
このため『カレリア』は序曲』op10」op.10組曲』op11」op.112つの作品に改められ、今に残ることになった。
 
==現存する『カレリア』==
===序曲『カレリア』op10序曲op.10===
組曲と比較して演奏の機会は少ない。
===組曲『カレリア』op11===
 
===組曲『カレリア』op11組曲op.11===
3曲から構成される。よく演奏される。
#間奏曲
 
#バラード
#行進曲風に(アラ・マルチャ)
 
==関連項目==
*[[カレリア]]
*[[カレワラ]]
 
[[Category:シベリウスの楽曲|かれりあ]]
[[Category:管弦楽曲|かれりあ]]
[[Category:序曲|かれりあ]]
[[Category:劇付随音楽|かれりあ]]
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