「イルデブランド・ピツェッティ」の版間の差分

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==主要作品一覧==
ピツェッティはしばしば近現代の音楽に嫌悪感を示し、初期バロック音楽やルネサンス音楽への回帰をうたったが、叙情的な[[旋律]]、半音階的進行を好む[[和声法]]、流麗な転調においてロマン派音楽の伝統とつながりを保っており、しばしば[[セザール・フランク]]の作風に似ていることが指摘されている。《イ長調のヴァイオリン・ソナタ》([[1918年]]着手、[[1920年]]出版)は[[ユーディ・メニューイン]]に、[[歌劇]]《大聖堂における殺人 ''Assassinio nella cattedrale''》は[[ヘルベルト・フォン・カラヤン|カラヤン]]に愛された。
===歌劇===
*フェードラ ''Fedra''