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'''渋川 玄耳'''('''しぶかわ げんじ'''、は、明治時代の[[軍人]]、[[ジャーナリスト]]。[[佐賀県]]出身。本名は、'''柳次郎'''。ほかに[[薮野椋十]]の筆名を用いる。
 
陸軍法官として[[第六師団]]在勤中、紫溟吟社で加入して[[夏目漱石]]と交わる。[[日露戦争]]終結後に陸軍を辞して[[朝日新聞]]に入社し、社会面の刷新などに功績。校正係として在籍していた[[石川啄木]]とも親交。
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