「唄ひ手冥利〜其ノ壱〜」の版間の差分

「亀パクトディスク」では今までのアルバムの手法「[[バンド]]演奏による一発録り」、「森パクトディスク」ではバンド編成だが「これからの椎名林檎」として多重[[録音]]や[[プログラミング]]等用い表現し、後に発売する3枚目のオリジナルアルバム『[[加爾基 精液 栗ノ花]]』でこの手法が生かされてる。
 
本作の美術に関してはシンメトリーに構成されてる、手がけたのは今まで担当したデザイナー[[木村豊]]ではなく、椎名林檎本人と現在の事務所のスタッフ太田有美の2人で手がけ、ブックレットの写真・イラストも椎名林檎本人が担当、デザイン文字は椎名本人と[[長岡亮介]]という人物、手・足などの部分的モデルとして元[[NUMBER GIRL]]のギタリストの[[田渕ひさ子]]が担当。また曲順もタイトルが日本語・英語の順番で収録、シンメトリーで統一され字数もさる事ながら、曲名に色や植物が付いてるなら、「枯葉」の対は「小さな木の実」、「黒いオルフェ」の対は「白い小鳩」等細かい演出がされ、タイトルが英語の曲は全て小文字で統一。
 
なお、それぞれのディスクには二人のゲストボーカルと、初回・通常盤関わらず「特別感謝」名目で、椎名林檎本人のアレンジでのボーナストラックが1曲ずつ収録されている。
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