「ヒマラヤ杉に降る雪」の版間の差分

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(ヒマラヤ杉に降る雪(映画)1991年 初稿)
 
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『'''ヒマラヤ杉に降る雪'''』は、[[ペン/フォークナー賞]](第15回 1995年)を受賞した[[デイヴィッド・グターソン]]原作のベストセラー小説 『殺人容疑([[講談社]]刊行)』を映画化した1999年の[[アメリカ映画]]作品。原題は、Snow Falling on Cedars。
 
 
 
 
『'''ヒマラヤ杉に降る雪'''』は、[[ペン/フォークナー賞]](第15回 1995年)を受賞した[[デイヴィッド・グターソン]]原作のベストセラー小説 『殺人容疑([[講談社]]刊行)』を映画化した1999年の[[アメリカ映画]]作品。原題は、Snow Falling on Cedars。
 
==内容紹介==
1954年12月、[[日系アメリカ人]]漁師カズオ(リック・ユーン)は、同僚カール(エリック・サル)を殺害した第一級殺人容疑で罪に問われていた。裁判取材を行う地元新聞記者のイシュマエル(イーサン・ホーク)は、カズオの容疑を晴らす可能性の高い証拠を掴んだが、カズオの妻であり幼馴染のハツエ(工藤夕貴)との間の過去の恋愛関係に対する感傷の想いが断ち切れず、また、日系アメリカ人への厳しい偏見と大戦という強い背景によって成就できなかった自分達の関係について自身で整理出来ないでいることにより、掴んだ証拠をどのように扱うべきか悩んでいたのだった。制作に参加したエキストラの多数が、実際に1940年代の[[日系人の強制収容]]所送りになった日系アメリカ人で構成されたこともあり、作品中において、日系人差別雑じりの法廷の内容や日系人の強制収容所シーンを描くにあたって、小説原作作品ながら史実に基づいた仕上がりとなった作品と評されている
制作に参加したエキストラの多数が、実際に1940年代の[[日系人の強制収容]]所送りになった日系アメリカ人で構成されたこともあり、作品中において、日系人差別雑じりの法廷の内容や日系人の強制収容所シーンを描くにあたって、小説原作作品ながら史実に基づいた仕上がりとなった作品と評されている。
 
==キャスト==
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[[category:アメリカ合衆国の映画作品|アメリカ合衆国の映画作品ひまらやすきにふるゆき]]
[[category:1999年の映画|1999年の映画ひまらやすきにふるゆき]]
[[en:TheSnow Firm(film)Falling on Cedars]]
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