「鳥飼大橋」の版間の差分

永久橋の設置が待ち望まれていたが、[[1952年]]に'''道路特別整備法'''が施行されたのを受け、同年9月に有料橋として起工され、建設期間2年2か月、工費3億3千万円(当時)をかけ、全長540m、全幅7.5m、ゲルバートラス型、8基の橋脚と2基の橋台を擁する立派な橋梁が竣工した。
 
管理は[[日本道路公団]]によってなされ(もちろん同公団にとっても初の有料橋であった)、淀川左岸に料金所が設けられた。建設した大阪府は、国より借り受けた事業費3億3千万円および維持管理費の全額を[[1970年]]までに償還する計画を立てたのだが、結局償還前に買い取り、[[1964年]][[3月16日]]に無料開放した。
*開通時の通行料金
:*普通自動車:100円
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