「Wikipedia:井戸端/history 070722」の版間の差分

m (すいません。間違えて違う項目の所に書き込んでしまいますた。)
:::「投稿者(初版の内容の著作権者)が始めからsubst:の形で流用されることを十分認識した上でTemplate名前空間に置いたかどうか」と言う部分は、これは投稿者が何らかの理由でsubst:の形においては使用されることを望まない(e.g.「私の厚意(ママ)でsubst:の利用はご遠慮ください」など)というケースを想定しているのでしょうか、それとも、投稿者がtemplate:名前空間の存在意義や機能、使い方を知らず、履歴が貼り付けられる記事に反映されないということを知らずに、何らかの理由で著作権を主張できうる文章を投稿してしまった(e.g.通常の名前空間に投稿したつもりが、何らかの理由で誤ってtemplate:名前空間に誤爆してしまった。)という事を想定しているのでしょうか。あるいは、template:名前空間をそのまま貼り付けるのと、subst:を使って貼り付けるのは根本的に著作権的あるいはGFDL的な解釈が違って来るのでしょうか。
:::<div class="references-small">なにか教えて君みたいで恐縮ですが、気になったので、よろしければご返答ください。</div>--[[利用者:あなん|あなん]] 2007年3月6日 (火) 15:34 (UTC)
 
::::お答えします。
:::::>つまり、subst:を使う使わない以前の問題として、template:名前空間に投稿すること自体、他の記事で使う際、必ずしもそのようなtemplate:名前空間の履歴を表示しなくてもいいという、暗黙の承諾があると考えることは考えることができないのでしょうか。
::::それはできると思います。
::::上で述べた意見は、template:名前空間に投稿した人が、その投稿内容の執筆者ではないケースを想定しています。あまり的確ではないかもしれませんが、例えば user:名前空間で素晴らしいテンプレートの下地が掲載されているのを発見した別のユーザが、下地を考案したユーザの許可を得ずにGFDLに適合する形でtemplate:名前空間にそれを移植した、というような場合です。
::::このとき、下地考案ユーザ(著作権者)は、template:名前空間への投稿者ではないため、投稿の際に暗黙の承諾があったはずだと言うことはできません。彼の認識としては、あくまでもGFDLの条件を満たした利用のみを認めていると考えるべきでしょう。
 
::::にもかかわらず、一律に「template:名前空間にあるものはsubst(など、GFDLの条件を満たさない形)で複製して構わない」というルールを作ってしまうと、下地考案ユーザ(著作権者)が予想していない形での複製を奨励することになり、ひいては、それを悪用して履歴を保持することなく複製するという潜脱行為を招くのではないか、と懸念した次第です。
 
::::ただもちろん、いまの実際のtemplateの運用を観察すれば、このような潜脱的な行為が例外に属するということは言えそうです。なので「多くの場合はこれに当てはまる」と書きましたが、もうちょっと強めて、全中裏さんのように「ほとんどのケースで」と言った方が良かったかも知れません。--[[利用者:Carbuncle|Carbuncle]] 2007年3月7日 (水) 01:49 (UTC)
 
:とりあえず、何かを隠蔽できているわけではあるまいし、こんなところで[[利用者:PiaCarrot|主張をするユーザがひとり]]というのはやめてもらえませんか。そういう行為は喧嘩を売っているというものです。--[[利用者:Jud|Jud]] 2007年3月6日 (火) 16:17 (UTC)
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