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微。地域研究。
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(微。地域研究。)
'''比較政治学'''(ひかくせいじがく、Comparative politics)とは、[[比較制度論]]から発展した[[政治学]]の一分野。世界各国・地域に様々な形で存在する[[政治制度]]・[[政府]]の形態・[[支配]]関係・[[政治体制]]を、その国・地域の[[歴史]]・[[文化]]・[[地理]]・[[国民]]等のテーマと関係させて、また[[民主主義|民主化]]を含む[[政治変動]]、国家社会関係、アイデンティティと[[民族]]の政治観、組織の分析、[[政治経済学]]のようなテーマとも関係させて分析・検証し、異なる形態を持つ政治形態を対比することで、政治に関する一般的理論を構築しようとする[[学問]]のこと。
 
比較政治学研究者複数の地域・国家それぞれの関係や比較を行うが、比較政治学者が同時に何かしらの[[地域研究]]者であるケースが多く、しばしば見られる。比較政治学にはまず地域研究者間共有できる認識枠組みの一つとしての役割を果たすことが求められている。にもかわらず、現時点では体系化されない理論の島々が存在している状況である。
 
なお、比較政治学においては、現時点での比較だけでなく過去の制度との比較、同一の国での過去と現在の比較を試みることもある。
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