「パッチギ!」の版間の差分

(→‎概要: 記述が論評である上にあのシーンは個人の体験を語る設定なので「誰一人徴用されなかった」という歴史的事実でも無い限り無理な記述。)
 
興行面においては決して大成功というものではなかった。しかしヒロイン役を演じた沢尻エリカが女優として注目され始めたことや、韓国に対する日本での関心の高まり(劇中で登場するのは[[朝鮮籍]]である)も追い風となり、多くの映画賞を受賞し映画界において評価を受けた。
ちなみに、劇中、あたかも朝鮮人が強制的に日本に連れて来られ、働かせられたような台詞が出てくるが、今では在日韓国人などによる調査などでも否定されていることであり、この映画の原案にもなった松山猛『少年Mのイムジン河』(木楽舎)にも強制連行を示す描写は出て来ない。 何故、日本に朝鮮系の人が暮らしているのか、疑問に思った松山少年が母親にどうしてなのか聞く場面なら出てくる(P19) 母親の答えは「日朝(日韓)併合時代、多くの朝鮮人たちが仕事を求めて日本に来たものによる」と、いうものであった。
 
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