「ハドスン夫人」の版間の差分

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ホームズはその有名な女嫌いの性癖とは別に、女性に対する態度は誠実で紳士的であったので、ハドスン夫人もこの迷惑きわまる下宿人を尊敬し、好きでもあった。『[[空き家の冒険]]』で、狙撃の危険もかえりみず、ホームズに似せた蝋人形を動かす仕事を受け持つなど、時にはホームズのために重要な役割を果たしている。また、『[[瀕死の探偵]]』ではホームズの病状をワトソンに伝えている(そう仕向ける事がホームズの狙いだったのだが)。
 
ハドスン夫人の料理の腕前は、ホームズによれば「[[バラエティ]]にはやや欠けるが、朝食に関しては[[スコットランド]]人はだし」(『[[海軍条約文書事件]]』)だった。
 
== パスティーシュ作品におけるハドスン夫人 ==
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