「吏読」の版間の差分

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==概要==
吏読は、広義には[[口訣]]・[[郷札]]などを含め、漢字を借りた朝鮮語の表記法全般を指す。狭義には吏読文における漢字による朝鮮語表記を指す。吏読文とは、[[胥吏]]などが行政文書を作る際に用いた漢字表記の散文を主に指すが、同様の文体で書かれた民間の書簡文についても吏読文と称する。ここでは、狭義の吏読について述べる。
 
吏読の成立時期は明確ではないが、おおよそ[[三国時代 (朝鮮半島)|三国時代]]に起こり統一[[新羅]]期に確立したものと考えられる。なお、文献資料では新羅人である[[薛聡]]が吏読を創作したという記述が見えるが検証するに値する証拠はなく、むしろ薛聡が当時の表記法を整理したと見なすのが妥当であろう{{要出典}}
 
==表記法==
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