「コスタリカ料理」の版間の差分

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: ジャガイモ、[[キャッサバ|ユカイモ]]、トウモロコシ、ニンジンなどの野菜類と牛肉を煮込んだスープ。レストランではサイドメニューとして扱われているが、付け合せの[[パン]]とトルティージャとこれだけで十分にメインディッシュになるくらいのボリュームがある。塩と[[オレガノ]]や[[コショウ]]などの香辛料でさっぱりした味付けがされており、日本人の口にも合う。オージャ・デ・カルネは代表的な家庭料理でもあり、家庭によって具が多少変わる。ちなみに「Olla:オージャ」とはスペイン語で底の深い鍋のことであり、この言葉が転じて日本の「[[おじや]]」の語源になったという説もある。
; [[エンパナーダ]] (Empanada)
: トウモロコシの粉や小麦粉で作った皮に具を包んで揚げた、半月形の[[パイ (料理)|パイ]]。[[メキシコ]]など中南米を代表する料理であり、コスタリカでも最もポピュラーな料理の一つ。具は、[[ソーセージ]]類や鶏肉のトマト煮込みなどのほか、基本的に何を入れてもよく、コスタリカでは、バナナを入れてデザート風にしたエンパナーダスもある。
; カサード (Casado)
: コスタリカ風定食のことで、一般には牛肉、鶏肉、魚などのメイン料理に米、豆類、[[キャベツ]]のサラダ、[[フライドポテト]]などが盛り合わせでついてくる。値段が安く人気のある料理。
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