「アラン・ホールズワース」の版間の差分

機材の自作も行う。有名なのはハーネスと彼が呼んでいたラックでアンプとスピーカーの間に挟んで使用していた。ハーネスは彼の説明によると市販のパワーアッテネーターとは違い、アンプの音質を一切損なうこと無くボリュームを下げることが出来るとしていた。つまり自作とともに回路の設計も行っていた訳だ。このことからもどういう音が欲しいのかを彼なりに論理的に思い描いているということは言える。
 
ハーネスもそうだが、完全にフラットなフィンガーボードや対称のポールピースを持ったピックアップ、ストラップピンをネックの延長上に取り付けるなど、彼の説明では周囲が理解出来ないようなこだわりも多く有る。確かにスペックとしては試行錯誤で彼が一般化させたものはかなりなところのものだろう。
 
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