「千家」の版間の差分

編集の要約なし
'''千家'''(せんけ)とは[[茶道]]流派の家柄。
 
[[田中宗兵衛]]の子、[[千利休]]から始まる。元々、利休の祖父で足利義政の同朋衆だった千阿弥([[新田]][[里見氏]]の一族[[田中氏]]の出身)といいその名をとり千姓としたとされている。
 
[[千利休]]は[[織田信長]]、信長死後は[[豊臣秀吉]]に仕え大いに権勢を振るったが、秀吉の怒りに触れてしまい、[[1591年]]に切腹を申し付けられた。
 
利休死後は本家の[[堺千家]]を子の道安が継いだが、嫡子がいなく道安没後に断絶した
 
利休養子[[千少庵]]の子、[[千宗旦]]の系統から[[三千家]]([[表千家]]・[[裏千家]]・[[武者小路千家]])が出た。この三家は現在まで続いている(2007年現在)。
┣───┐
[[千道安|道安]]  [[千少庵|少庵]]
[[堺千家|({{small|堺千家}}]])
    [[千宗旦|宗旦]]  
     ┣━━━┳━━━┓
匿名利用者